郷里の宮崎に秘蔵されている車体郡、RGV-250/ガンマVJ23と、TZR-50RR/4EUとを、数年ぶりに引っ張り出し、洗車することができた。

このガンマは、北九州にいたころ、SPレースに参加していたNAO4さんから、譲り受けた物。
元々は鈴鹿で走っていた車体だったらしい。引き取られた初期は、おいらも手伝いに参加したものの、転勤で結局、たいしてお世話が出来なかった。
600ccにクラス替えを機会に、手放すことになり、見ず知らずの人に引き取られて、部品かっぱがられるくらいなら、手ずから公道復帰させたろう!、と、思ってしまったのが運のつきだった。
でも、素性の良い個体なのだ。キットがふんだんに組み込まれているしね。
この車体との遭遇で、400ガンマの計画を頓挫させる気にもなれたもんだ。
延岡のKATSUMIさんに、部品取り用のエンジンを無償で供給し、氏の顧客というか友達のガンマ400は、復活したというし。
ちなみに、名古屋で研究中の400のエンジンと、このVJ23の予備クランクケースと、V713油冷クランクケース類総勢3機分はゴミと認定したので、年末にご近所の廃品回収に出した。
それでも、VJ23のエンジンと、GNドライブと、カタナ400のエンジンの3機が家の物置の6畳間に無造作に置かれている…。

良かった。インナーチューブには錆び一つ出来ていない。
画像こそないが、TZR−50RRはリヤブレーキのメンテを終えることが出来た。
パッドが駄目になっていた。新品に更新を要す。
バッテリーとパッドを更新したら、乗り出せるか?
フロントフォークに錆が出てたから、名古屋にあるストックと交換するか・・・。
ホイールセット捨てなければ良かったかも。

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