そろそろセミの魂の脱け殻が道端で目立ち始める立秋ですね。
それでも暑い日々はまだまだ続きそうなのでどこが秋の始まりなのか。
まぁ残暑って奴でしょうね。残暑見舞というのもそれが理由ですかね。
いやもう何て言うか。
スーツとか馬鹿じゃね?
このクソ暑いのにもかかわらずワイシャツ着て長いズボンはいて靴下はいて革靴はいて。
中学生の時に日本の多くは温帯湿潤気候だと習いませんでしたかね。
すごく暑いんですよ。しかもその格好でエアコンかけるし。矛盾としか言えませんね。
半そで短パンサンダル。それでいいじゃないですか。
まぁ電気代さらに高騰するでもしないと無理でしょうね。
自分としてはクールビズでもただの馬鹿じゃね?、と。
いや、そうか、
全国我慢大会なんだ!
ならば理解できる。馬鹿呼ばわりするような行為をしてしまい本当にすいません。
全国の全国我慢大会に参加の皆様すいませんでした。そしてお疲れ様です。
つまり、クーラーがかかっているにもかかわらず、無駄に暑そうな格好をしている人たちは全国我慢大会でリタイアした人なんだ。そしてクーラーのかかる部屋は敗者専用の部屋、と。
そうでなければ発狂して今は秋だか冬だと思っている人でしょうかね?
ああ、そうか、
立秋だから一足早い秋を堪能しているんだ。
我慢大会には出場しなくとも、芸術の秋、読書の秋、食欲の秋を早く感じたくて、ということですね。
これが風流ってやつですね。やはり食欲を湧かせるには精神的に、ってやつですね。
いや全く。そういう意味があったとは。やはり人を見た目で判断してはいけませんね。
そう言う意味で立秋でもクソ暑くて、それなのにも関わらず、クソ暑そうな格好を
しているということですね。分かってよかったです。いや本当に。
ということで、
立秋は我慢大会および風流な日。
そんな恐らく花の日である日(8月7日)の出来事でした。
それでは。