昨日、嵐の大野君について書いたせいか昨日のアクセス数がいつもの倍以上に。
良くも悪くも大野君の注目度をまざまざと見せ付けられましたね!
さて、それはさておき。
久しぶりに近所の道路を歩きました。夏休みという長期休暇は人をヒキコモリにします。
そこで驚きました。
ち、血が流れているッ!
渇いてはいましたけれども。4日振りに通った道に明らかに血と思われる赤い液体が
いくらか前に流れていたであろう痕がありまして。所謂血痕という奴です。
個人的には鼻血をよく出す方なので血についてはなれてはいるんですが、
まだ生暖かそうな死体というものには慣れていませんもので。
まぁ死体はそこにはありませんでしたので、血だなぁとしか思わず。といいつつも広い範囲に渡って道路を赤く染めておりました。人身事故でしたら恐らくひきこもっていた私の方にもその話がまわってきているかと思いますので、恐らく犬か猫あたりが引かれてしまったのではないかと思いますね。
いやよく考えるんだ。そうすれば分かる。
血ではなく絵の具だ、と。
誰も血だとは言っていないじゃないか。言ってしまえば私の勝手な見解に過ぎない。
赤い絵の具でも他の色と混ぜれば血の色に限りなく近くすることだってできる筈。
それを水と混ぜて道路にばら撒けば血と間違えることもありえる。
目的は何か。簡単。血(の色をした絵の具)のついた包丁でもその場に指紋つきで置いておけばその指紋の人物に冤罪がかかる。たとえ人間を殺傷してなくても動物にしたならば器物破損となるわけで。
だかしかし、その人間は何もしていない。ぬれぎぬであるわけです。つまり、通報した人間に大して信用毀損罪として訴えることができるというわけでしょうね。恐らく。
つまり、
道路に広がる赤いアレは
罠だったんだー!
近くに包丁などの凶器は見当たりませんでしたが、恐らく既に誰かがトラップにひっかかったのでしょう。
絵の具のついた包丁について聞かれたら、「血のついた包丁をデッサンしたかったが気がついたらどこかに無くなっていた」なんてしょうもないことを言えばとか思います。
多分おかしいとは思われるかと思いますが、
包丁についているものがまぎれもなく絵の具であることから問題は無いかと。
と、いうことで
無理がある罠はつくってはいけない。
逆に言えば包丁についているものが血でないことが直ぐに分かるわけですから。
そして道路にある血のような赤もまた同じ。音沙汰なしですよ。
だから道路の血(のようなもの)について何の噂も流れてこないのか・・・
それでは。