不 可 視 の 学 院

 

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投稿者:banchou
どうも興味深いお話をありがとうございます!
外国人の親衛隊員が居たこと自体知りませんでした。
投稿者:桜樹ルイ16世
ドイツにはダブルスタンダードがありますよねぇ。
アイヒマンのような「看板ナチ」が内外からの絶対的批判に晒されるいっぽうで、もとナチ武装親衛隊の将軍がNATOの顧問になったりするわけで。

ちなみにノルウェーといえば、第二次大戦末期、帝都ベルリンで最終戦を戦ったナチ親衛隊は、ノルウェー人部隊やデンマーク人部隊だったりするんですよねー。母国に戻るわけにもいかない状態になっていたからドイツ人以上に死闘を繰り広げたんだけど、そういうのもまたナチ信奉者からみると「神話」の材料になるんでしょう。
やりきれませんな。 

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3603825
投稿者:banchou
やっぱりそうなんですかね…?
流れとしては、極左のファッションを若者が取り入れ、それを極右が取り入れた…ってことで、たぶんワンクッション置いてるとは思うんですが。
しかし今回の記事書いて思ったんですが、ああいうムーブメントって明らかにファッション/カルチャー先行ですね。先に思想があるんじゃなくて、「ネオナチになりたくて」なる。
だからこそこういうファッションブランドの罪はとんでもなくでかいんだと思います。

HATEって言葉がもうそういう記号になってますね。
実はHATEBREEDってバンド名もかなりギリギリなんですよね…。
NYのバンドが中心だった頃は、本場のシーンに有色人種が多いので、ある意味そっち方面については安心してられた面もあったと思うんですが、これだけ世界中に規模が拡大すると、当然妙な方向に進むシーンも出てくると思います。
とりあえず旧共産圏はもうかなり手がつけられない予感が…。
投稿者:TVS
>まさかパレスチナ=反ユダヤ、という流れ
絶対そうでしょ。国外逃亡したナチ戦犯の中には、スペインや南米だけじゃなく、エジプトとかシリアに流れたヤツらもいたらしいし。

ナチ式敬礼も禁止されてるから、代わりに、自分の胸をゲンコツでたたいて、そのまま前に突き出す、というのもあったな。ネオナチ社会の中でどれくらい浸透してるのか知りませんが。
ちゅうか、この調子で本来のイメージからどんどん遠ざかっていって、しまいには『ヘブライ』とか『黒んぼ』みたいな単語が、ネオナチの同義語みたいになったりしたら笑う。

>HATEWEAR
HATEBREEDのコレは単純に自分のバンド名からつけたんだろうけど。
これに関連して、一昔前なら、HATECOREといったら、SOIAとかSFAとか、文字通り嫌悪むき出し歌詞わめき散らし系の多少ミリタントなバンドを指してたけど、今ではすっかり、ネオナチ系のハードコアを意味するようになってしまったね。
投稿者:banchou
ちなみにハードコアバンドHATEBREEDのメンバーがやっているHATEWEARというブランドがありますが、今回のエントリーのタイトルはそれとは全く無関係ですので念のため。
(まああのブランド名自体、正直どうかと思うこともありますが…。)
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