不 可 視 の 学 院

 

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投稿者:nos
ご返事ありがとうございます。
限られた貴族家系の顔が似てくるというのは分かるんですけどね。言葉については勉強になりました。
NINEBARのメンバーの中にハピマンのショーンとベズそっくりの二人がいて(ボーカルとその脇の痩せた男)なるほどと笑いました。
投稿者:banchou
人相とか骨相というより…ほとんど「人種」「民族」と言っちゃっていいぐらいに違うんですよね。何しろ長年同じ土地(しかも首都圏など)に住んでるのに、喋る言葉が違うんですから。
日本だと公家や武家とそれ以外、ぐらいにしかそこまでの差はないですよね。ただ武家だって下級〜中級は、わりと普通に地方(じかた)の方言を使っていたようですが。
近代以降は山の手言葉、書生言葉なんてのもあったようですが、階級というよりは特定の集団の言語って感じですしね。
こういう階級間のあからさまな格差が、ヨーロッパの中でも特にイギリスに顕著なのは、やはり大英帝国の支配層がそのまま中世の王侯貴族と繋がっていたからでしょうか。教育格差が縮まって人的交流が盛んになることでそういった階級的特徴が崩壊し始めたのは、ようやくサッチャー政権が終わってからでしょう。
ちなみにケイト・ウィンスレットは、容貌だけで言えば間違いなく労働者階級ですね。
昔『タイタニック』でしか彼女のことを知らなかった頃は、「このルックスでタイタニックの一等船室に乗ってるお嬢様役は無理あるだろー」と思ってました。(逆にデカプリオの容貌は貴族的過ぎて、貧乏人の役にリアリティがなかった。)あんなに実力のあるいい女優だとは思いませんでしたが。
本人も女優としての自分のそういう素養をわかっていて、だからこそオーディションで「労働者階級扱いしてもらえなくて」困ったんでしょうね。
ハピマンはまさに完璧な労働者階級ですよね。一時的にせよ、あんな人たちの生み出したものを仮にも「おマンチェ」なんて、まるで「おフランス」みたいな呼び方をしていたのもよく考えたら凄いですね(笑)。
ソー・ソリッド・クルーは、労働者階級というよりはまさに「移民」ですよね。ただ、引用した記事だと「ビジネスの成功の象徴と思うアクセント:インド人あるいは他アジア系のアクセント 25%」となっていたりして、移民は逆に旧来の階級社会の少し外側に居るっぽいのが面白いですね。
投稿者:nos
こんにちは。

階級と人相については骨相学みたいでちょっと躊躇してしまいます。と言いつつ僕の英国ブルーカラーのイメージはかつてはハピマン、いまはソーソリッドクルー・・・。やはりファッションが大きいんでしょうね。
投稿者:banchou
ブルワーカーじゃトレーニングマシーンになっちゃうよ…。

歯はあれは被せてんだと思うよ。

UKはキャップ着用率が低いのも特徴だね。ベースボールキャップ=アメリカナイズの象徴ってことで。
あと全員スニーカーは白。
つまりフーリガンファッション。
投稿者:tashiro
ブルーワークじゃねーや、ブルーカラー…。初歩ミス…
投稿者:tashiro
youtubeの動画、歯並びなんかもサイコーですね。モロにブルーワークの象徴で(笑
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