不 可 視 の 学 院

 

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投稿者:banchou
ご丁寧にありがとうございます。
いつも読ませて頂いています。
リンク貼り直しておきますね。
わざわざご連絡ありがとうございました。
投稿者:マスコミに載らない海外記事
こんばんは。

始めにおことわりいたします。
これは、公開用のメッセージではありません。
「マスコミに載らない海外記事」を書いているものです
記事へのリンクを大変に有り難うございます。
JUSTBLOGが運営を、3/31から他社に移管するという通知がありましたので
http://eigokiji.justblog.jp/blog/2009/01/post-58ee.html
を含め、ブログの内容全体を、間もなく削除する予定です。

もちろん、ブログをやめる意図はありませんで、cocologに全ての記事を移行する作業をしております。

すでに、該当の記事は以下に場所に複写を済ませました。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-8b8c.html

つきましては、大変にお手数ですが、リンクを変更頂ければ、幸いです。
具体的には、それぞれ以下に変更となります。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/12-6708.html

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-327a.html

大変お手数ですが、よろしくお願いいたします。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:banchou
>Orkaさん
筑紫さんの最後の多事争論については、全く同じことを思っていました。
最後まで知的な人でしたね。
現代日本にガン細胞が巣食ってるな、というのはずっと思っていたことなんですが、特に大統領選の開票から決定までをテレビで観ている間に、小室逮捕のニュースが小室ナンバーと一緒にガンガン挿入されるのを観て、いよいよそれが実感できたというか。他の先進国の街中は、良くも悪くもオバマフィーバーで沸き返ってるのに…。
その落差を見て、この国は本当にやばいなと思いましたね。
投稿者:banchou
>エレクト!ラさん
僕もアメリカの選挙権があったら、迷わずオバマに入れたと思います。笑
それはもうしょうがないですよね。
こっちの選挙でも民主党に入れちゃったこともありますからね…。まあ二度と入れませんけど。笑
確かにペイリンを出してきたあたりから、共和党の選挙戦はほとんどギャグみたいになってきましたね。勝つ気がないんだろう、出来レースだ、という分析さえありましたから。
結局アメリカの大統領選の演説なんてのは、全部選対本部が戦略を立ててライターが原稿を書いてるわけで、マケインのネガティブ演説も全く本心ではなかったんでしょう。
最後の敗北宣言だけが本当の彼の本心だったんじゃないでしょうか。
投稿者:Orka
今晩は。
知識不足ゆえに政治は疎い方なのですが、2chの動画を観て思うこともあり、久しぶりにコメントを残させていただきます。


<マケインは大統領候補になる前は、共和党の一匹狼としてブッシュ政権の政策を痛烈に批判し、イラクからの撤兵を訴えていた。ベトナムで捕虜として5年間拷問に耐えたマケインこそ、本当の愛国者でアメリカン・ヒーローだ、という共和党の宣伝は、嘘ではないと思う。彼ほど兵士の痛みがわかる人間はいない。

<01さん
単純だが、実に、そして良い意味でアメリカ的だと感じました。


今回の米大統領選挙において、ぼくも「敗北宣言」がもっとも印象に残り、01さんと同じことを友人と話していました。演説中とは別人のようだったね、と。党の代表としての彼の演説はどこか腹に一物抱えているような物言いだったのが終始気になっていましたが、終わってみれば、マケイン氏個人としては、選挙のはじめから「敗北宣言」で語ったことを、もっとも国民に伝えたかったのではないかとも思えます。結果として、勝利に酔う「オバマ幻想」を抱く共同体の、恍惚の余韻に楔を打つ金言となりえたのではないでしょうか。



それにしてもアメリカの金融破綻以降、日本は日本で諸外国とまったく共有不可能な、異なる不気味さをひきずっていますね。

最期の「多事争論」、そうした音もない無意識の不気味さの進行を「ガン」と比喩したことを、自分ももっとマジに受け止めなければと思いました。ガン細胞には己が生全体を脅かす存在であることに自覚などなく、もしかするとこの国においては、自分すらそうでないとは誰もが言いきれない。

何より、国家的規模の致命点を自身の身体に起こっていることの延長線に感じながら、それを「痛み」としてありのままに言葉にしているような切実さが胸を打つし、コメンテイターとして「公」の立場をつらぬきながらも、「私」をむきだしにした所から、戦後政治の本性を命がけで「生きた」「何か」として感じ取っていたことを、この現代のどこに、いったい誰が誹謗できるというのでしょうか。

投稿者:banchou
>01君
みのもんた劇場の支配人さんは、「男の中の男」って言い切ってたね。
良心的保守ってのはああいう人のことでしょう。
マケインはまっすぐな人なので、選挙戦終盤の共和党陣営のなりふり構わない攻撃には相当嫌気がさしてたんじゃないかな。
街中で若い白人女性に「オバマが素敵」と言わせて、異人種間結婚への嫌悪感を煽ったり、シュワがオバマのことを「あの貧弱な体を鍛え直してやる」とか言ったり…。
最低だったからね。
共和党だけじゃなくてヒラリーもそれに近いことをやってたけど。
その選挙戦の総括をどうしてもしたかったんだろうね。
マケイン自身の中には人種偏見はないと思う。ベトナムで戦った白人兵士にとって黒人は戦友だったから。
代々軍人一家のエリートだから、田舎白人のくだらないマッチョ指向もないだろうしね。
野心がゼロの状態であれだけのことを言えるというのは本当に凄いことだと思う。
あれがアメリカという国の最良の精神であり、いちばん偉大な部分なんだよね。
聴衆のブーイングを手を上げて静めるマケインの表情は一生忘れないと思う。
オバマの勝利演説の100倍ぐらい感動的だったよ。
投稿者:エレクト!ラ
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081012-01.html
マケイン個人についてはここにある「善いゴラム」を見て、私個人はシンパシーは感じてはいたんですが、やはりねえ…まさかの時の「ペイリン大統領」は流石に考えられなかったですね。そう考えたら自分が仮にアメリカ国籍だったら、やはり民主党に入れていたんでしょう。
マケインの「人の大きさ」に今更ながら唸りながらも、「ブッシュが率いる共和党」候補者の限界なのかなとはこのニュースで感じたところですね。

http://d.hatena.ne.jp/Elekt_ra/
投稿者:01
マケインの敗北宣言、すごいですね。単純に彼個人の資質なのかもしれないけど、アメリカ的な良心の残滓を見たような気がします。特に以下のくだりがパンチラインでした。

今晩がっかりしているのは、それは自然なことです。しかし明日になれば、私たちは今夜の落胆を乗り越えて、この国がまた動き始めるように協力しなくてはならない。私たちは最善を尽くしたのですから。

単純だが、実に、そして良い意味でアメリカ的だと感じました。
投稿者:banchou
まあ、単純なというか、本当は誰でもわかりそうな話なんです。
例えば今の日本で小沢一郎と民主党が政権を取ったところで何が変わるか?ときかれたら、ある程度まともにニュースをチェックしてる人なら「いや、何も変わんないでしょ」と答えるのが普通ですよね。
小沢なんて考えてることと言ってることは真逆だし。「口では何とでも言える」「誰がなったって同じ」ってのがこの社会の真理であり常識なんですよ。
「ただし小泉よりはマシ」ってことで、まあ民主党に投票する人はいる。中には、ぐっと少ないけれども、「蟹工船」読みながら共産党に投票する人もいる。
「ブッシュよりはマシ」ってのと同じです。「だってブッシュはあんなにひどかったんだから」ってね。
保守二大政党制というのは所詮そういうものなんです。日本の場合は、オバマの党と名前まで一緒ですけどね。
しかしひとたびオバマがテレビの画面に出てきてワーッと演説すると、そういう陳腐な構図が一気にぼやけて、何か凄く生き生きとした、見たこともないような革新的なことが起きようとしてるような錯覚を覚えてしまう。それがマジックなんです。
小沢がもっと若くてルックスが良くて演説が上手ければ、同じような現象を起こせたかも知れない。
何しろアメリカの共和党の強力な支持基盤と違って日本の自民党の支持層なんてガタガタだから、とっくに政権交代が実現してたかも知れないですね。
ルックスがいいこととしゃべりがうまいことは、それだけで大変なことなんですよ。
しかもそれがメディアに乗って、危機感に煽られている民衆のもとに届けられるなら、なおさらね。
投稿者:プルトニウム
オバマ当選に少なからず安堵感を抱いてた、自分が情けないです。

アメリカ人に聞いたら、黄色人種の僕たちもニガーになるらしいですね。
そうなると、この国はハウスニガーだらけって事ですね。
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