不 可 視 の 学 院

 

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投稿者:banchou
Town Hall Concertは64年のJAZZ WORKSHOPでのライブで、エリック・ドルフィーやクリフォード・ジョーダンも参加してます。
ドルフィーはツアー先で死ぬんですけど、その前のツアーがこれです。本当に凄いライブでお勧めですよ。
64年というのは、個人的にジャズがいちばん凄い領域に到達した時期だと思ってます。…世間ではどうかわからないですが。
コルトレーンが『至上の愛』を出した年、ドルフィーが最後の演奏を吹き込んだ年ということで。
逆に言えば、ジャズはここからは「終わり」に向かって突進するというか、ジャズの壮大な葬式が始まる年とも言えるんですけどね。
投稿者:uesu
ミンガスは『Pithecanthropus Erectus』と『Charles Mingus Presents Charles Mingus』の二枚しか持ってませんが、どちらも本当に独特で、すごく好きなアルバムです。特に『Pithecanthropus〜』の方はハードバップ全盛の56年に明らかにハードバップを超えた音楽をやっていて、衝撃を受けました。
Dorothy Ashbyは『HIP HARP』というアルバムがオーソドックスなジャズのスタイルにハープ独特の音色が生かされていて好きです。ちなみにRubaiyatはペルシャ文学なんで、ペルシャ絨毯は合っているものの、服がどう見ても浴衣なんで、どちらにしろチグハグですね(笑
Hortense Ellisの『Willow Tree』は最高ですね!AltonのこのLPチェックしてみます。


胃腸風邪に罹ってSEEIN' RED + FRAMTID観れませんでした・・・(泣
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