うわー…。
石原慎太郎が
戸塚ヨットスクールを支援してるのは知ってたけど、
伊東四朗も支援してたんだね。知らなかった…。
もうこれからあのオッサンがテレビ出てきてもそういう目でしか見れないな。
「保守的思想の持ち主であり新しい歴史教科書をつくる会などの保守派団体の賛同者となっている。毎年靖国神社で行われる「みたままつり」には、日本の現状を憂いた句などを自書した献灯を奉納している。」(↑のWikipediaより)…だってさ。
ちなみに事件でお蔵入りになった、幻のヨットスクール礼賛教育映画『スパルタの海』も主演(戸塚役)は伊東だったらしい。
そういや戸塚ヨットスクールって、戸塚が出所した後も普通に営業再開してて、
2006年にも生徒が死んでるらしい…。最近知ってあっけに取られた。
性犯罪者と同じで、あんな鬼畜は塀の中から出しちゃいけなかったんだよ。

いい人だと思ってたのに…(なんとなく)。
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今やってるかわかんないけど、少し前までよく見かけた、ジョン・トラボルタやスカーレット・ヨハンソンが主演してる『ママの遺したラヴソング』って映画のCMで、江原のブタが「この映画は優しい波動にあふれています」とかくだらない推薦ナレーションを入れてるけど、あれってもしかしてジョン・トラボルタが
サイエントロジーの熱心な信者なのと関係あるのかな?
トラボルタと言えば、サイエントロジーの創始者でSF作家のL・ロン・ハバードが原作のSF映画『
バトルフィールド・アース』に主演して、その年のクソ映画に与えられるゴールデン・ラズベリー賞を総ナメにしたので有名だけど。あと観てないけど『フェノミナン』てのもモロにそういう内容だったような。
そういやスカーレット・ヨハンソンの
Wikipedia見たら、トラボルタと同じぐらい熱心なサイエントロジー信者のトム・クルーズ主演『ミッション・インポッシブル3』に出るはずだったのが、撮影の遅れを理由に降板したらしく、本当の降板理由はトム・クルーズにサイエントロジー入信を迫られたからだ、という気になる噂も書いてあったが、まあその後にこんな奴と共演してるぐらいだから、それ自体はただの噂だったのかな。トム・クルーズと言えばサイエントロジー絡みで向こうではさんざん笑い者にされてるし。
ちなみにスカーレット・ヨハンソンは無神論者らしい。
江原とその周りの商売人共が、あの手の舶来カルトにも食い込もうとしてるのか、あるいは逆で、サイエントロジー側が大枚はたいて江原に片棒担がせたか。個人的には後者、あるいはその両方の可能性が高そうだなと踏んでるけど。
まあ江原は他の洋画のCMにもナレーションを入れてるので、単に映画CMに出たいだけなのかも知れない。
どっちにしろ、右翼カルトも含めて、ああいうカルト/擬似科学同士のネットワークが最近産業レベル(代理店レベル)で緊密になってきてる気がする。気のせいならいいんだけど。
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江原/スピ関係で参考になるWikipediaの項目がいくつかあったので紹介。
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ホット・リーディング
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コールド・リーディング
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バーナム効果
…まあこの手の詐欺はだいたいこの3つで説明できると思います。
いつになったら人類はこういうものに騙されなくなるんだろうか。きっと滅亡の日まで騙され続けるんだろうな…。
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白昼夢を追う者は危険な人間である。
何故なら彼らは、目を開けたまま自分の夢を演じ、これを実現することがあるから。
(アンドレ・マルロー『書簡集』より)