
●V.A. / El Cambio Empieza En Mi(CD) DECISION PERSONAL
中南米ニュースクール・ハードコア・コンピレーション。本当に素晴らしい内容。ラテンアメリカのハードコアシーンには今まさに「90年代」が来ているんだな、と思う。音のトレンドということではなく、かつて欧米のシーンにもあった「青春」の季節、ひとつの音楽シーンが経験する熱くて純粋で瑞々しいあの季節が巡って来ているのだろう。内容的にも一貫したテンションがある一方で、バラエティにも富んでいて飽きずに聴ける。ニュースクールというジャンル自体、実は1バンドの中で幅があるんじゃなくてシーン全体で幅を出してくるようなジャンルだから、コンピに向いてるんだよな。LOVE IS LIBERATION!
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収録バンド
●LIVE BY THE FIST + TIEMPOS DE HONOR / Split(CD) CAUST/SEVEN EIGHT LIFE
ブラジルのLIVE BY THE FISTとチリのTIEMPOS DE HONORの、南米ストレイト・エッジ2バンドによるスプリット。南米と言えば熱いメロディの90年代型ニュースクールサウンドが多いんだけど、この2バンドはメロディ抑えめのモッシュコアっぽい路線。両者とも音楽性が良く似ていて、スプリットの変わり目がわからない。南米のタフガイ系ってそこまでピンと来るのがなかったんだけど、これは素晴らしい。シリアスなトーンと緊張感、追いつめられるような苛立ちと切迫感。今まで聴いた南米タフガイ/ニュースクール系の中ではぶっちぎりでトップ。
→LIVE BY THE FIST
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→TIEMPOS DE HONOR
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LIVE BY THE FIST
●LINHA DE FRENTE + DZSPERO / Cuidando dos Negocios Split(CD) ONEVOICE
これはブラジルの2バンド。ゴリゴリのヴィーガン・レーベル、STORM OF JUSTICEからもリリースのあるLINHA DE FRENTEと、NYHC系のバンド、DZSPEROのスプリット。両者ともニュースクール色はあまりなく、ラテン流のラフ&プリミティブなモッシュコア寄りのスタイルで素晴らしくかっこいい。やはりラテンアメリカのバンドには単に音楽としてどうこうというだけではない凄さがある。ハードコアに限らずどんなジャンルでも。でもそれがちゃんと音に表れてんだよな。それが凄い。
→LINHA DE FRENTE
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→DZSPERO
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●DEEZ NUTS / Stay True(CD) BOWLHEAD
聴いたの相当前だけど今さら。(いかに長い期間ディスクレビューを更新していなかったかという…。)COLD WORLD、REIGN SUPREMEなんかに代表されるファッション・オリエンテッド・タフガイ(?)の到達点。さすがのお洒落っぷり。…って別に嫌味じゃなくて、サウンドデザインからたたずまいから、とにかく本当にスマートで洒落ているんですよ。メタル臭が少ないということを書いてる人が居たが、それ以前にハードコア臭自体が少ない。ハードコアが伝統的に持ってきた鈍重な部分がとことんないっていうか、音の録り方、ボーカルの入れ方が洗練されている。ただの想像だが、ヒップホップ畑の優秀なエンジニアがやったんじゃないかなと思う。あるいはメンバーがそういう畑の人なのか。完全にロックの人の発想じゃない音作り。良くも悪くも新時代を切り開く傑作。
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DEEZ NUTS
●THE SEPARATION / No Exit(LP) GLORY KID
アナログ盤で聴くこういう凄絶なハードコア体験は何げに久々な気もする。ラストのフィードバック・ノイズに至るまで、「あの時代」の空気がそのまま詰まっている。しかしこれは紛れもなく現代のバンド。デモも良かったが、それとは全く感じが違う。チャラくなったり、暴力的になったりと、色々と極端に変化し続けてきた00年代SxEハードコアだけど、これはそのどこにも属さない異端。それでいてハードコアの大きな進化・深化の潮流の一端を確実に担っている。
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●FORFEIT / The Lower Depths(LP) REAPER
これもアナログ。しかもCDリリースはなし。こういう内容のものをこの時代にあのシーンでレコードオンリーで出す心意気。前作より地味になったかと思ったけど、こっちの方がアナログ映えする音。そういえばデジタルデータのダウンロードパスがついてるアナログ盤というものを初めて買いました。それもまた現代らしくていいなと。
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●UNREAL CITY / Ephemeral Subsistence(CD) DOUBLE OR NOTHING
ペンシルヴァニア州ピッツバーグのバンド。この街には珍しい、いわゆるひとつのクリーヴォ系ハードコア。なぜか試聴して買うのを躊躇していたけど、こんなにいいバンドだったとは…。ぱっと聴き地味ながら、ロック的なタメを生かした緊張感のある演奏がいい。伝統的なファストなクロスオーバー・ハードコアをギリギリまでスローダウンしたようにも聴こえる。終盤でなぜか突然曲が数10秒間中断したり、何かと不思議。
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UNREAL CITY
●IRON AGE / The Sleeping Eye(CD) ALLIANCE TRAX
うわ!これもまだだったか…。TRAPPED UNDER ICEに続いてなぜか一部で話題になっちゃったりして日本盤まで出たテキサスのバンドの最新アルバム。7インチの時はここまでとは思わなかったけど、ほんとに渋いバンドだったんだなあと。スラッシュメタルにスラッジ/ストーナー成分も濃密に含んだほとんど新手のクロスオーバーと言ってもいいサウンド。ちょっと渋過ぎて眠くなってくるけど…。
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●SHOOT TO KILL / Altar of Pigs(CD) FREQUENCY DELETED
以前の作品はROCK VEGASからリリースしていたマサチューセッツ州スプリングフィールドのハードコアバンドの新作。クリーヴォ度が高くなったと言われていたが、どちらかと言うとメタル(スラッシュ)度が高まっていると思う。緻密な刻みを多用した非常に整合感のある音で、こういうクロスオーバー度の高いバンドにありがちな大味な感じは一切ない。以前はちょっとクサいメロディを乗せたりもしていたが、今作では影を潜めている。曲構成も凝っているし、音にも常にブワッと広がる感じがあって深い。
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●CREATURES / I, Lucifer(CD) EULOGY
DOWNPRESSERとのスプリット7インチ(もこれにボーナス収録)が良かったので買ってみた、カリフォルニア州オレンジカウンティのバンドの新作はEULOGYから。ギターの刻み、エイトビートのグルーヴとかもかなりスラッシュメタルっぽい。INTEGIRTYというよりはRINGWORM。非常に背骨のしっかりした感じの演奏で、全体に渋く抑えてて素晴らしい。単独7インチも欲しいな。
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●BEG FOR LIFE / Doomed(CD) WEST COAST
アリゾナのバンド。今どきのエッジ・モッシュっぽい音だが、クリーヴォなニュアンスもあって、今のシーンをひとつ象徴するような音。かなり緻密に刻むメタリック・ギターで終始渋く押さえ込んでいて聴きごたえがある。クリーヴォと今どきモッシュコアの完全な融合。ありそでなさそな路線。
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●MOTHER OF MERCY / III(CD) SIX FEET UNDER
しかし最近ほんと、雨後のタケノコのようにクリーヴォなバンドが…。でもどれも最高なんですよねー。ペンシルヴァニア州ドイルズタウンのこのバンドも渋いメタリック・リフに重くドライブするリズムで攻める。スロー・ドゥーミー・パートこそないものの、重さのニュアンスがメタリックハードコアじゃなくてやっぱりスラッジ的なんだよな。絶叫に近いスタイルのボーカルもいい。
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MOTHER OF MERCY
●SUNEATER / Demo(CD-R)
ペンシルヴァニア州ルイズタウンからのニューカマー。アグリーに叫び散らすボーカルとスラッシュパート多めの曲構成、しかしいかにもPAHCらしいブチ切れた破壊的なノリもあって相当渋い。この手のバンドのデモには、メジャーなプロダクションを施した後では失われてしまう「パンク」がある。
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●RUCKUS / Human Pollution(CD) BEATDOWN HARDWARE
LAのタフガイ・ハードコア。西海岸のバンドって正統派NYHCの流れにあってしかも現代的なかっこいいバンドが多いんだけど、このバンドも相当渋い。明確に何年代型と言えない、非常に普遍的なニュアンスを持った骨太のタフガイ・ハードコアをやっている。レーベル名ほどビートダウン!という感じでもない。ちょっと聴き方を変えると、90年代裏NYHCにも通じるような野心的な音楽性も持っている気がするし、凄く懐が深い。こういうバンドこそ、マイスペの音声ファイルじゃなくてCDを聴かないとわからないかもな…。素晴らしい。
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●COUNTIME / Broken, Blinded, Betrayed(CD) NO JOKE
メンバーほとんど全員がチカーノと思われる、LAのなんだか物凄いサグコア。楽曲自体は最近ありがちなメタリックなタフガイ・サウンドだが、いわゆる西のGな世界観に完全に繋がっている気配と、過剰な存在感を示すボーカルがヤバい。西と東のストリートの言語がどれぐらい違うのかわからないけど、確実にそういうノリが表れているのが面白い。特に高い声でラップ調のサイド・ボーカルがいい。西のラップ自体がそうなんだけど、演歌で言うとコブシにあたるような、妙な「泣き」のようなものがあるんだよな。ただこのCDも充分凄いんだけど、マイスペに上がってる曲はもっとヤバい。なんでこれを出さないんだろう?ライブ写真見る限り客もチカーノばっかで凄いです。
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COUNTIME
●LIGHTS OUT / Overload(CD) YOUNGBLOOD
タフガイ/SxEシーンを中心に活動する現行オールドスクール・バンド(定義が曖昧なので、ここではスラッシュ・パートを中心にした楽曲のバンド、ということにしておく)には本当に素晴らしいものが多いのに、日本でオールドスクールなハードコアを聴いてる連中はそれを聴こうとしない。たぶん存在すら知らない。ハードコアは一つなのに…。例えばこのLIGHTS OUTもそんなバンドのひとつ。何ひとつ基本を外さず、しかもモダンなタフガイ・バンドに拮抗する強度も持っている。他にも沢山あるので、柔軟な姿勢の人には是非掘っていってもらいたいなと思います。
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●COLIN OF ARABIA / Pain Machines(CD) DOUBLE OR NOTHING
タフガイシーンのモッシュは最高にかっこいいと思うけど、スラッシュパートで客が止まったり、半笑いでサークルピット(好きじゃない)作って走り回るのだけは寂しい気分になる。スラッシング・ハードコアは永遠に不滅のはず。とりあえず言いたいのは、COLIN OF ARABIAを聴けば、スラッシング・ハードコアこそまさにハードコア・パンクだということがわかるということ。
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COLIN OF ARABIA
●AXP / The Devil We Don't Know(CD) ON THE ATTACK
インディアナ州ワルシャワ(という地名があるらしい。ポーランド移民が多いのか?)のエッジ・モッシュバンド。基本はTHE WARみたいなモッシュコア度の高い今どきのエッジモッシュなんだけど、田舎のバンドらしくなんとなく適当な感じが全体にある。あと音が妙に軽くて、最初イマイチだなと思ったんだけど、2回目に聴いたらそれも味に思えてきた。ちょっと泣いてるみたいに叫ぶボーカルもいいと思います。ジャケも意味がわかんなくていい。
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●BACK OF THA NECK / Fight Everyone(CD)
2002年に出た完全自主制作の1stミニ。「これがいちばん凄まじい」との評判をきいてて、ついに入手したんだけどやはり凄い…!90年代のあの混沌に確実に直結した、超ブルータルなタフガイ・ハードコア。このバンドばかりは、レビューを書くのに軽口を叩けない感じですね。どこまでもシリアスに発せられる極限の殺気には、聴いてて喉頸を締め上げられているような感覚があります。一瞬で終わってくれてむしろホッとする感じ。
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●CEREMONY / Violence Violence(CD) MALFUNCTION
素晴らしい。こういう泣きの一切ないモダン・ハードコアは、今いちばん面白いことをやってると思います。是非幅広い人に聴かれて欲しいなと。
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CEREMONY
●PANIC / Strength In Solitude(CD) BRIDGE NINE
このバンドも超かっこいい!上記のCEREMONYをストレートにしたみたいな爆裂モダン・ハードコア。やはり泣きは一切なし。表面的には80'sハードコアを受け継いでる形でも、DIYパンクシーン系の80'sスタイルのハードコアとは基本の立脚点が全く違う気がしています。そこが面白い。アートワークも凄くいいと思います。
メンバーの持ってるレコードのラインナップもなかなか越境していていい感じ。エンハンストで収録されているライブ映像は、個人的に考えるハードコアのライブの理想型。
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●MORNE / Untold Wait(CD) FERALWARD
これもまだ書いてなかったのか…。とにかく素晴らしい音楽だと思います。歴史上並みいるAMEBIXスタイルのバンドの中でぶっちぎりトップクラス。デモの段階では「アダルト・オリエンテッド・クラスト」とかいう適当な言葉を使ってしまったけど、そんな言葉は吹っ飛んでしまう程、ここに展開されている音には、見事な空間の広がりと伝承文化の結実としての深みがある。
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MORNE
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ROY BROOKS & THE ARTISTIC TRUTH / Ethnic Expressions(LP) P-VINE
Charles Mingusのバンドなどでも活動した他、自己のグループTHE ARTISTIC TRUTHを率い、同郷のTRIBEレーベルの連中とも交流のあったデトロイトの黒人ドラマー、Roy Brooks。超マイナーなインディ・レーベルから発売されたために長年幻となっていた71年のアルバムがアナログで再発。フリージャズすれすれの、しかししっかりした構造のリズムを持ったキャッチーな面もある楽曲を中心に、ボーカルなども交えつつ、ビッグバンド・ジャズ的な大きなうねりを作り出している。かなり期待して聴いたので、最初は少し方向性的におとなしく感じたけど、数回針を落とすたびにその音の世界に心が吸い込まれていく。畑の土を裸足て踏みしめ、大きな手で耕していくような音楽。黒人音楽以外の何物でもない。
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試聴
●EDDIE HENDERSON / Anthology - Volume 2: The Capricorn Years(2LP) SOUL BROTHER
SOUL BROTHER、こんなの出してたのか!よく知らないけどかっこいい電化ジャズです。73年の『Realization』と74年の『Inside Out』の2枚のアルバムをカップリング。デッドストックでしかも半額になってたので買っちゃいました。こういうのが一度に日本のレコ屋に出回る時ってなぜかあるんだよな。
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試聴
●ERIC DOLPHY, MISHA MENGELBERG, JACOUES SCHOLS, HAN BENNINK/ Epistrophy(LP) INSTANT COMPOSERS POOL
『Last Date』と同メンツ、前日のセッションらしい。ドルフィー凄まじい。『Last Date』が圧倒的に好きなので、このアルバムはちょっと探してました。このアルバムはたぶんプライベート録音みたいなレベルで録られてて、音が悪い。それだけに生々しい。
●V.A. / Joey & Norman Jay Presents Good Times 3(4LP) REACT
Norman Jayはイギリスで元祖レア・グルーヴDJとして活動してきた人で、ロンドンのノッティング・ヒル出身、海賊ラジオ局KISS FMで『The Original Rare Groove Show』という番組をやっていて、これが「レア・グルーヴ」という言葉の由来とも言われている。90年代後半からはBBCで番組を持ち、アシッド・ジャズ・ムーヴメントの土台を築いたDJの1人になった。彼とJazzy Bは少なくともWild Bunchと同じぐらい再評価される必要があると思う。彼らはみんな、イギリスでレゲエの枠を超えた独自の音楽性のサウンドシステムをやっていた。そして、DJは選曲によって世界観を描き、それを時代や社会と繋ぐ存在である、というビジョンを示していた。Norman Jayにとってレア・グルーヴとは特定の音のタイプやジャンル、スタイルではなく、音楽に対する捉え方、考え方だったのだということが、このコンピ・シリーズを聴くとよくわかる。ただクラブプレイ仕様で音がいいのはいいけど、1面に2、3曲のLPを4枚ひっくり返しながら聴くのはなかなか面倒くさいな…。
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収録曲
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DJ FILLMORE / "100% Pure Radio" - How to Games Part. 2(CD) P-VINE
池袋BEDでEL NINO帰りにもらうガラの悪いフライヤーで気になってた、日本人なのにDJ FILMOREというかっこいい名前のウェッサイDJのオフィシャル・ミックスCD。単に日本人が向こうの音源をライセンス取ってこしらえたミックスじゃなくて、UPSTAIRSというチカーノ・ラップのレーベルと提携して、向こうのゲストも多数入れたワールドクラスの贅沢な作りになっている。ネットでいくらでも良質なミックスがフリーで手に入る時代だからこそ、こういう差別化は大事。
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MICHIOSHKA / Originoo Motion Picture Sound Bwoy Vol.2(CD-R)
MICHIOSHKA君がわざわざ送ってくれました。超感謝!
本当にかっこいい、クオリティにもこだわり抜いたミックスCDです。ちょっと感動的なぐらい。
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最近またフリージャズ熱、サルサ熱が上がってきてます。