
78年のジャマイカ映画「ロッカーズ」はラスタマンレゲエのバイブル映画でした。
以下ヤフーの評価から
オープニングでいきなり『世界平和を!ピース!』なんてヒッピーのオッサンがデカイ事言うわりに、蓋を開けてみたら、無職透明な限りなくニートに近い腐臭のするオッサンが、嫁にバイク買う金せびって、バイク買って、レコードのバイヤーを始めてみたものの、仕事よりバイク見せびらかすのに浮かれまくりで、クラブでキメてる最中にポリ公がやってきて、「ヤベエ!ポリだ逃げろ!」なんていい歳こいたオッサンたちが逃げ惑う。愛車を置いた場所へ戻ってみたら、何処を見渡しても無いのよマイメン。大事な大事な嫁から貰った金で買ったバイクを田舎ギャングに盗まれちまったて、怒りの業火が燃え滾り、1人じゃ恐いから仲間集めて復讐だ!!!
なんて、どんだけゆるいのこの映画!!!!!
もう笑いが止まらないわ、それでいてカッコよすぎだわ。
ダメ男のカッコよさ、ここに極めり!!!!

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