テック21と言えば、85年の鈴鹿八耐です。
なにそれ、という奴は置いといて、今40〜50歳前後の男は皆知ってると思う。
ヤマハ初のワークスチーム。ケニー・ロバーツと平忠彦のドリームコンビ。
マシンはFZR750。
予選でポールポジション。
これだけでヤマハファンは号泣します。
決勝。エンジンがかからず最後尾近くまで順位を落とすが。
その後、怒涛の追い上げで38週目にはトップにたちます。
おおっ。
6時間後には全車を周回遅れに。
2位を走るホンダのワイン・ガードナーが最後のピットインでライダー交代をせずに執念の2時間連続走で食らいついてくる
ラスト30分でヤマハのFZRのエンジンブロー。
無念のリタイヤ。
ホンダの大逆転優勝。
その後、ホンダのRVFの快進撃がつづくんやなあ。
本当に熱い夏やった。

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