どもども
こんばんわ
今日ちらっとタウナギのたーくさんいる田んぼを見に行ってきたんだけど
まだ水を入れてない様子
タウナギ釣りはもう少し先になりそうです。
カオレムの小型ナイフのネタはまた今度にして
今夜はピラルクの釣り堀のお話し
Mさんとの時の写真は非常に残念ながらバンパコン川に沈んでしまったので将来有望才能人との釣行時のお話しをしようかと
ピラルクの釣り堀と言えば
ITモンスター
所謂アマゾンレイク(モンスターレイク)
が有名であり本家本元と言えるのだが、
今現在の状況からすると今回の新しいピラルク堀の方が圧倒的に良い状況だと言い切れる
ただ、ピラルク堀は餌釣りが禁止なだけにルアーの選択がとっても重要な気がする
やっぱりS字系が強くワーム類も必需品となってくる。
事実、俺らは爆釣したものの白人たちはかなり厳しい事になっていた。
過去の記事
↓ITモンスター編はこちら↓
http://black.ap.teacup.com/fisherman/21.html(前編)
http://black.ap.teacup.com/fisherman/22.html(後編)
カオレムの最終日にナイフの巣を見つけた俺はボートマンに頼んで夜船を出してもらう約束を取り付けた。
将来有望才能人を見送りいざ暗闇のカオレムへ!!
のはずが、ボートマンの嫁と思われるババアにタイ語で滅茶苦茶に怒られる・・
どうも夜は危ないから船は出させないとの事
普段温厚な俺も一方的に怒られ(そもそも怒られる意味がわからん)
流石にキレタよ!!
日本語と英語で!!
結局ボートマンも行きたがってる様子で二人して説得した結果、ボートハウスから見える範囲ならOKとの事
ナイフの巣に行けないなら意味が無い・・・
結局なんも釣れず1000Bもぼったくられ
やけくそになり、朝一のバスでピラルクフィッシングパークへ向かった。
このナイフの巣
絶対にやり直しに行く!!
時間とパターンを合わせれば滅茶苦茶な数釣れるかもしんない!!
前置き(愚痴)が長くなりすぎた
ピラルクフィッシングパーク
ここは楽園
どれほど楽園なのか、手元にある写真で伝えよう
トンボさん・初ピラルク釣獲!!
この瞬間に一緒にいたかったなー
ナイフの巣さえ発見してなければ・・・
トンボさんおめでとうございます!!
午前中はレッドテールの時合があったようで
Pちゃんのナイスサイズなレッドテール
Nくんはこの池で4匹しか入っていないナマズを釣獲
Pちゃんもピラルク釣獲
アリゲーターガーも登場!!
トンボさんも初ガー釣獲
Nくん念願のピラルク!!!釣獲!!!
ガーは何故かみんな嫌う傾向が・・笑
俺は個人的に凄く好きなんだけどなー
何処の釣り堀でもそうだがガーの1mを超える個体は見かけない
やっぱ成長が遅いから飼育下ではこのサイズが限界なのか・・・
テキサスのあの川ではロングノーズガーでさえメーターを超えていた
凄い川だったんだと時間が経ってから思うと同時に
もう一度あのガーの楽園で竿を出したいと思う
カオレムで散々な目にあった俺は昼過ぎにピラルク堀に到着
一発目がこいつ!!
なんでもクララのハイブリット種だとか(オーナー曰く)
ビックヘッドクララと命名
ナマズ溺愛者にとってとてもうれしい1匹
サイズを測ってみるとメーターオーバー!!
ウエイトは・・忘れた(サイズもメーター超えとしか覚えていない)笑
この後も順調に釣れ続けた
途中餌捲きもあったのだが・・
ITモンスターに比べると低迫力
それでも餌捲き直後はバイトが増える
夕方が近づくにつれ皆、良型ピラルク狙い
Nくんナイスサイズ!!
PE1.5号
リーダー30lb+80lb(電車結び)
S字トップで釣獲したbig one!!
黒い影が現れてからの捕食音!!!
病みつきになるよねー
トンボさん渾身の一発!!
夕暮れ時
PちゃんのBiggest one!!!
ここで普通の人は納竿
だが我ら将来有望才能人
帰れと言われるまで居残る
夜はトップの時間
またしても水面が炸裂!!
Nくんも最後に水面を派手に爆発させた!!
ながながと書いてみたが・・・
めっちゃ釣ってるねlol
バイトやバラシは数え切れないほどあったし、写真撮ってない魚もいるはず
つか俺のデータは消えたし・・
ITモンスターとこのピラルク堀を比べると・・
ナマズ類の数とサイズはITの方が多いしでかいね!!ここのは今後の成長に期待(笑
パクーもITの方が多い(少ない方が絶対いいと思う!!)
ヒマンチュラ・チャオプラヤ(巨大淡水エイって言われてるやつ)はピラルク堀にしかいないはず
ピラルク堀ではバラは一度も見てないなー
そんなこんなでスレきる前にもう一度行っときたいね!!
ってのが今の俺の気持ち
fin


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