久々
レディースデーの
映画 in
川崎チネチッタ
『いぬのえいが』
犬好きとしては見ないわけにいかず、公開前からずっと気になってました!

感想は…
良かったです。泣きました。
色んなワンコと人とがおりなす短いエピソードが、リレー形式でつながっていくのですが、コミカルでわかりやすく、楽しくかわいく、やっぱり犬っていいな〜〜と思いながら見てました。
明るい気持ちで油断していたら、最後の1本がやばかったです。
映画館でこんなボロボロ泣いたの初めてってくらい泣かされました。
我が家には私が小学校低学年の頃から、
シェットランドシープドッグの
ハナコと、
シベリアンハスキーの
リキという2匹の犬がいました。
いつも朝
『行ってきまーす』って学校に行き、
『ただいまー』って帰ってきたら当たり前のように玄関前にいて。
あまり世話はしなかったけど大好きでよく遊んで、2匹とも、妹・弟のようにかわいがっていたので、亡くなった時はすごい辛くて悲しかったです。
泣いて泣いて目がはれて、違う顔になりそうでした。
もう犬なんて飼いたくない…
って思ったんだけど…
でもやっぱりまた犬が飼いたい…って思ったのは・・・
きっと、
ハナコとリキが楽しい思い出をいっぱい残してくれたからなんだ!!
そっか、そうだったんだ!!って気づかされました。
で、映画の最後にワンコが語りかけてくる言葉…
『一言だけ言葉が話せるとしたら、これを伝えたい』
ネタバレになるんで書きませんが、
ハナコと
リキも、こんなふうに言ってくれるかな?とか思ったらすっごい涙がとまらなくなって、ボロッボロに泣いてしまいました。
犬を飼ったことがある人、永遠の別れを経験したことがある人は、特に映画に入り込んでしまうと思います。
帰り道でも、
まるでさっき婚約者に捨てられた女みたいに、グズグズ泣きながら歩いていました(^_^;)
恥ずかしい・・
けど、ほんと涙が止まりませんでした。
映画というより、
ハナコと
リキのこと思い出して・・・かな?
でも、こんなふうに
ハナコと
リキのことを思い出せて良かった

いい映画でした。
左:
リキ と 右:
ハナコ (あまりいい写真がなくて残念

)
天国で元気にしているかな

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