レディースデーなので仕事ちょっと早く切りあげて、映画に。
ずっと見たかった
『Ray』
先日アカデミーでも
ジェイミーフォックスが
最優秀主演男優賞受賞したりと話題作!(それより前から見たかったんですけど)
その効果か
30分以上前に行ったのに、既に「立ち見」。
びっくりしたけど、それでも見たかった・・・
ので、初めての立ち見。
●感想●
音楽は、全部が生き生きしていて
レイのその時の感情や人間性みたいなものを、
これでもかっという位に表現していて、すごい引き込まれた。
音楽が
「生きてる」って感じた

映画館なのに、ちょっと縦ノリしてしまったりもした。
私もあの時代にいたら、あんな風に踊ってたかな??
とにかくどんなものも音楽にかえてしまうし、創りあげられる音楽も、幅広くて予想もつかない、いろ〜〜〜んな顔があって、ほんとにこんな凡人の私が言うのもなんだけど、
「天才」なんだな。と。
それに音楽は勿論の事、
レイの人生にも脱帽。
あの人生あってこそあの音楽がうまれたと思うと、マイナス要因も不思議とプラスに見えていた。
落ちてる時もあったけど、最後の方なんか特に、かっこいい人生だな、と思った。
レイが生きているうちに、見たかったな。演奏聴きたかったな。

0