脱力。
バイエルンvsブレーメン
まあ、負けなくてよかったか、とか思う自分が情けない。ブレーメンだってそんなによくはなかったし。
いくつかのトップクラブの実力が伯仲していて、毎季どこが優勝するかわからない、という状態は、ブンデスリーガのレベル向上のための条件だとは思うけど、不安定なブレーメン、煮え切らないバイエルン、国際的にはいまいちなシャルケ、などを見ていると、「強いクラブがなくなった」だけな気がして。
とりあえず、バイエルンの中でゼ・ロベルトだけが素晴らしく勤勉で感動したので、この試合のMVPは絶対ゼだ!と思ったら、Kickerではヴィーゼだった。そりゃそうか。
んで、今節のMVPはパンちゃんでした。
前節のフランクフルト戦では、かわいそうなくらい孤立してたけど、チームともども持ち直したようで。
で、ついに持ち直せなかったニュルンベルグはマイヤー監督解任。コレルが移籍してきて、ハリーくんとかぶるんじゃないか、と気にしていたんだけれども、監督が変わってどうなるんでしょうか。