いや、ごムタイな!と言われそうですが、
・富山の「いくじうってるみせ」に緑色の合皮がない
・慣れない素材を通販なんかで買えるか(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
・そういえばライダーマンの右手って、代わりに付くものあれば要らないんだよね。でも表面ラリパッパ・・・じゃなくてラリホー・・・じゃなくてラリッサなのでラッカーで塗り替えるのはまずい。
以上の理由から、無茶を承知でカッティングシートを上から貼りました。

今回の製作では"1回目"の暴挙です。
え、2回目とか3回目とかあるのかって?
当然でしょう、モノのない富山でモノ作ってる以上は一体に付き何回でも暴挙やんなきゃしょうがないでしょ。
さて左腕どないしょ?
左は普通に手袋だけ填めるつもりはないので、ポテチの空筒取っておいたけど細くてオイラの腕が入らなかったorz
筒状で、ポテチのよりもぶっといの、何かないかな
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
などとmixiの日記にも書いておりましたところ、当時の日記コメント欄にkanari*さんからいただいた「塩ビパイプ」の一言が大いにヒントをもたらしてくれました。
それまでは太目の紙管をメタリックグリーンで塗装・・・程度しか思いついてなかったのですが、塩ビパイプとなると昔は透明タイプも売られていたのを思い出し、「単純に上からメタリックカラー」より「透明素材の内側からシルバー、外側を半透明カラー」で塗装したほうが独特な発色になることを思い出したのです。
そうなると「どうせなら少々テーパー付いてるほうが・・・」と、結局見つけたのがこれ。

すでに内側からシルバー吹いてありますが、麦茶とかそうめん汁とかを入れて冷蔵庫で冷やすときに使うアレです。
材質がポリプロピレンなのでラッカーの定着が悪く苦労しましたが、これから外側に吹くクリアグリーンは更にややこしいポリカーボネート用(通常のラッカーはGSIクレオスにしろ田宮にしろ何故かクリアグリーンだけスプレータイプがないのです)。
以前軟質塩ビシートに使ったときは問題なかったのですがポリプロピレンには・・・・さて?
ちなみに皮手袋にはダメでした。
下地色に吹いてあった通常のラッカー塗膜が溶け出して偉いことになりかけたのでMRスプレーのメタリックグリーンで全面塗り替え。

このポリカーボ用塗料、ラッカーは着かないはずのカラーガムテープにもしっかり定着していましたので、通常のラッカーよりも強烈な溶剤を使ってあるようです。

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