まだまだあるよGAMEソフト!

紹介するGAMEはまだ製品化されていないものがいくつかあります。
いつかは製品化させたいと思っています。
(スポンサー募集中)

 
レーザーディスクゲームの金字塔 サンダーストーム


メインディレクターの最初の作品です。 当時、ブルーサンダーという映画が流行っていて少々パクりました。 アニメスタッフは超豪華で作画監督に亀さん・監督は「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの監督、高山さん。 美術は山本さん、プロデューサーは大久保さん。 動画枚数5万枚以上(劇場作品なみ)・制作1年・総スタッフ500人以上・制作費1億円(現在なら3億円あってもつくれないでしょう)。 こんな大プロジェクトに新人(当時21歳)の私にまかせるなんて今では考えられません。 データイーストは神様です。
海ステージの空母艦のZ5は亀さんの会社ですね。


ロードブラスター


「サンダーストーム」に続いて第二弾に制作したのが「ロードブラスター」。 アニメならではのカーアクション、しかも実写にはできないあらゆるフューチャーを入れ込んだ作品です。 制作前にカメラテストを東映スタッフとロケにいったことを思い出します。 この作品も1年の制作期間とウン億円の制作費、そしてスタッフ数は前作の倍ぐらいにふくれあがりました。 結果的には「サンダーストーム」の半分も売れませんでしたが、これほど燃えて作った作品は他には ありません。絵コンテも半分以上を手がけ、ゲーム作りというよりはアニメカーアクションの究極版を作ることに 拘りました。



プレイステーション シンプル1500円シリーズ
ザ・ダンジョンRPG


このゲームは、(株)ミントと私のブランド・プロフェットとの合作ゲームです。 スタッフの半分がローグ派(トルネコの原型になったゲーム)と トルネコ派に分かれていました。 メインプログラムは平沢氏(元ミント社長)が担当。 彼が生前一番気に入っていた作品でした。 開発期間は約6ヶ月で開発費はとにかく超安く、スタッフの意気込みだけで作り上げた作品です。 とくに開発費0でプログラムしてくれた浜本さん、ご苦労様でした。 実は「フィーア」のロジックは浜本さんがプログラムしています。 平沢氏の一番弟子であり、かなりゲームマニアでタフでスーパーなプログラマーさんです。 「フィーア」は2人にとって平沢氏への贈り物になりました。



プレイステーション シンプル1500円シリーズ
ザ・迷路


このゲームも、(株)ミントと私のブランド・プロフェットとの合作ゲームです。 本来はもっとアクション性の高いおもいろいゲームだったのですが、SONYさんの< プロデューサーからチャチャが入り、つまらない仕様にされてしまったとても 悔しい作品となりました。
デザインは私がもっとも信頼している中○氏にお願いしました。 ここで紹介している女性キャラはボツになりましたが、私個人は かなり好きなデザインです。 プログラムは平沢氏&浜本さんのゴールデンコンビ!
このゲームは結果的にはつまらない物になってしまいましたが サウンドはかなりGOODです。
曲は全てミントの”つくしさん”が作曲しました。




飛び出す絵本ゲーム テンダー


6年前にテクノス時代の後輩・和田氏と共に制作。プレイステーションで サンプルまで作ったが製品化できませんでした。 この時も、何とか言うプロデューサーからチャチャが入り、結局企画をつぶさ れてしまいました。 しかし、このゲームは、ほんとにおもしろい! もし完成していたら大ヒットしただろう。

下記のデザインは松川さん・小峰さんによるTENDERのイメージボードです!


粒戦士 グレインマン

8年ほど前に戦隊物アクションゲームを企画しました。
デザインは、やはり中○氏が書いています。概要はまだ固まっていません。中○氏ゴメンなさい!
内容的には粒子を題材にしたネタでそれぞれキャラクターの個性をだそうと思っていました。 木の粒子・土の粒子など自然をテーマにキャラづけする予定でした。(レインボーマン的なもの)



ぐにゃぐにゃ  幼児育成ゲーム(PC)

アパレルソフトを開発している(株)DTPの岡留社長からいただいた仕事です。 この仕事は、かなりエンジョイしてゲーム作りができました。 岡留社長ありがとうございます。 プログラムは平沢氏(元ミント社長)が手がけました。 実はこのゲームと同時にプレイステーションの「ダンジョンRPG]を 平沢氏はプログラムしました。(まさに神様の手)
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バウにゃっちゅう  ネット対戦型ボードゲーム

このソフトも岡留社長からいただいた仕事です。 企画は後輩の和田氏が担当し、私はプロデューサー的な役割をしました。 開発したのは1999年頃。 ゲームはサイコロでコマを進み、宝をGETすることが目的の単純ルールです。 このゲームで楽しいのが、犬や猫・ネズミの上に乗って進行するユニークな 遊びとなっています。




THE 蚊     プラスe対応

この作品は4年前の物です。 当時、プレイステーションで「蚊」と言うものがありましたが、 こちらの方が2ヶ月前に完成していました。 内容的には、画面に登場する女の子に蚊が群がってきます。 止まった瞬間に蚊をタッチしてつぶしていくゲーム。(もぐら叩き系)
この作品は風営法の関係があり、配信はできませんでしたが かなりプレイヤーを熱くするアクションゲームです。



最初のタイトルはずばり「蚊」でしたが、プレステで先に発表されて しまい「THE」をつけることにしました。世の中不思議なもので、 同じようなことを考えてる人間がいるんだなー。 たぶん、企画者はアーケードゲームの経験はあるでしょう。 コンシューマ屋からの発想ではないぞ!恐るべし“蚊”!”か!
元祖・王ちゃま  プラスe対応

プラスeの立ち上げ当時(約4年前)にテスト店舗用(居酒屋向け)に開発。 要するに「王様ゲーム」のPC版です。(有)ドリームジャパン社との共作。
メールでGO!

このソフトも(居酒屋向け)に開発したが、出来上がった頃には テスト店舗がなくなっていた。 つまり、ソフト開発中に設置先がなくなったわけである。 ゲームボーイのカセットは持っているが本体が無い状態!ガッハハハハ
しかし、このソフト並じゃない!IT革命を起こすようなネタでもあった。
原案はシナリオライターの森氏・ディレクションは私が担当し、開発は(有)ドリームジャパン。 なんと、店内のテーブルを狙い撃ちしてナンパメールできる出会い系コミュニケーションゲーム なのである。
初めに、店内で見つけたカワイイ女の子にターゲットをしぼって、そのテーブル番号に個性的なキャラメール を送ってナンパするわけですわ。
企画と開発内容はすごかったが、実際に設置予定だった店はカウンターに5〜6台並列にあるのみ。 ”こっこれなら端末を使用しないで、直接声をかけたほうがよいのでは?”と 開発者の間で疑問を持ちながら10ヶ月制作した。 非常に残念な作品でしたが、今は笑えます。思いっきり ガガハハハッ!!!
よいこの のりものパラダイス

プラスeはじめてのオリジナル企画作品でポマトプロとの共作です。 この企画は私の自信作です。 幼児向けなのでゲームというより、「さわって遊べるムービー」というジャンルにします。
このソフト子供向けの中ではダントツのNO1の売り上げを記録(1年間)。
動物ランド

「よいこののりもの」の第二騨で開発しましたが、まったく人気ありませんでした。
ムービーDATAが重くてレスポンスが悪かったことが原因。 やはりディレクターで作るには無理がありすぎたかな‥‥ 反省してます。 皆吉さんゴメンね!
でもキャラクター(永野氏作)はなかなか個性があってよかったと思います。 とくに”トラたろう”のデザインとボイス(U氏の元妻)、最高でした。 この画像はプレゼン資料からのDATA。




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