http://www.fujitv.co.jp/gakuin/61/05.html
↑マイミクの塚口さんも取り上げていた平成教育学院の算数問題。
角度のよくあるパターンの問題です。
この手のものは「180度の一直線をいかにキープしつつ移動させるか」
がキモになる問題。
解説を見てて気になった点が1つ。
最初の図で一番長い辺を「一直線」と定義してないですよね??
解説では「■と●を足すと180度になります」と言ってますが、
出題のときに「一直線です」と言ってないから、
■と●を足したら179度とか181度かもしれない。
こういうのって暗黙のルールがあるんですかね?
他の図形問題でも「正方形の内部に頂点と頂点を結ぶ曲線があったら
それは頂点や辺の中点を中心とした円の一部である」みたいな
暗黙のルールってありますよね。
楕円やその他の曲線の一部かもしれないのに。
「見た目で直角だから」とか「見た目で平行だから」という解答を
する学生さんも時々いますが、そういう解答は「説明不足」と
バツにされたり減点されますよね。
今回のも「一直線に見えるから」というだけでは、
数学的にはアウトなんじゃないかと思うワケでございます。
教えてー、数学関係者さーん!
先日開催されたパズル選手権の記事は後ほど。