クリエイティブなことばかり考えている今日この頃です。
新型のパズルを考えたり。
ジャグリングのネタやルーチンを考えたり。
ジャグリングの方はかなりのモノを思案中。
JJFのチャンピオンシップやフリー用のネタではありません。
というかチャンピオンシップは出ませんのでご安心を。
話題は変わって。
テレビを見てたら「プリッツはどんな味の物でも作れる!」と
プリッツを作ってる会社の人が言ってました。
番組の中では、炭火焼ヤキトリ味・完熟マンゴー味・モンブラン味・
しゃぶしゃぶポン酢味 といった無理難題が出されたにも関わらず
見事に4つともその味をプリッツで再現したそうな。
解説を聞くとなるほど、確かにそれだけのテクノロジーがあれば
どんな味のプリッツも作れそうです。
しかしこういうのを見ると「作れない味は本当に無いのか?」と考えてしまいます。
クレーマーみたいに揚げ足を取ってブーブー言うんじゃなくて、
「頭の体操」的に「作れない味があるとすればどんな味だろう?」と
自らに問題を出してアレコレ考えてみるのです。
以下、ワタシの考えたアレコレ。
(その1−色んな店の牛丼味)
吉野家の牛丼味・すき家の牛丼味・松家の牛丼味の3種類はどうだろう?
あ、これは全然不可能じゃないな。味の違いがわかれば可能。
というか完成品を食べさせられてもワタシが判別できん(汗)。ボツ。
(その2−シュールストレミング味)
シュールストレミングってのは世界一クサい缶詰のこと。
発酵が進んで缶がパンパンになってる缶詰で、テレビでもたまに取り上げられます。
これは・・・ガマン強い人がいれば実現可能だな。
その缶詰工場の人に協力してもらえば十分可能だろう。
(その3−「今まで地球上に存在しなかった」味)
いかにも「頭の体操」的な答えですが、
「今まで存在しなかった」ことの確認のしようがないので、これもボツ。
(その4−青酸カリ味)
お! これは核心に近づいたか!?
味見をしようとすると死ぬわけだから実現も不可能。
しかし青酸カリは食品じゃないですね。前提がおかしいのでダメ〜。
(その5−「プリッツ サラダ味」味)
禅問答のような答えですな(笑)。
わかりにくいですが「プリッツサラダ味」の味がするプリッツってこと。
でもそれって結局は単なるプリッツサラダ味じゃないか。
ついにヒラメキました!
全人類が口にしたことがある この味ではどうだ!?
(その6−水味)
水の味、つまり ほぼ無味のプリッツ。
プリッツの原料の味もしない、水の味。
自分の考えた中ではツッコミどころは見つからない。
と、まぁ こんなことを考えてた日曜日でした。
もう1回言いますが、これは決してプリッツ製作スタッフへのクレームとか
揚げ足とりじゃなくて、パズル的な思考をする頭の体操です。
「101的正解は水味にしよう、そうしよう」、そんなノリなのです。
こういう風にアレコレ考えてみるのも、お手軽な脳トレの方法ですよ。