〇20090620
〇長崎卓袱 浜勝
〇卓袱料理、じゃがたらお春
〇長崎県長崎市鍛冶屋町
《長崎編3》
ちゃんぽん満喫後、グラバー園・平和公園と長崎観光の王道をゆく
グラバー園ではバグパイプの演奏に出くわした
かわいらしいスカートのような衣装を着たオッサン?達が奏でるバグパイプに感激
平和公園では改めて戦争や平和、死というものを考えらされた
被爆中心碑、原爆史料館、一本鳥居を見学した後、ホテルへチェックイン
くつろぐこともなく予約の卓袱料理屋さんへ向かう
少し遅れて行ったのに快く出迎えてくれたのは嬉しい
卓袱料理は女将さんが御鰭をどうぞという挨拶で宴会がスタートする
事前に調べてあったのである程度のマナーは理解している
取り皿は二枚まで
日本(和)、中国(華)、オランダ(蘭)の文化が融合して出来た卓袱料理はおもてなしの料理として長崎に根付く
コース料理になっていて先付け、刺身、焼きもの、揚げものなどが出て来る
煮凝りに入っているのはまこ
朝、大村で食べたあのまこだ
長崎ではよく食べるのかな
ここのお店でも円卓で個室
さらには飲み放題 たらふくビールを飲んだ後、いつものように芋焼酎にと思いメニューを見ると長崎で造られたジャガ芋の焼酎を発見
じゃがたらお春
なかなか良い名前だ
ロックでちびり
少し甘いかな
そのうちちびりからごくりに変わったのは言うまでもない
いよいよ卓袱料理定番の角煮まん
お土産でも有名な一品だ
お腹いっぱいになりながらも出されたものは平らげていく
何より強敵だったのはデザートとしてメロンの後で出て来たおしるこ
卓袱料理では当たり前だと聞いて流し込む
おいしゅうございました(少し涙)

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