「バッドボーイズ2バッド」 ★★★☆☆
史上最強のやりすぎ映画。歯止めの利かなくなったマイケル・ベイとブラッカイマーを止める事は出来ない・・・
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さて、最初に言っておきますがこの映画は
凄いです。
アクションの派手さという点では刑事アクションの頂点とも言えますし、今後当分この映画を超える派手さの刑事アクションは作られないでしょう。
(『バッドボーイズ3』を作るならまた別の話ですが・・・)
内容面では特に批評することも無いので今回はこの映画のアクション
がいかに凄いかという点だけを見ていこうと思います。
ちなみに制作費は1億3000万ドル。
刑事もののくせに制作費は『アルマゲドン』と同じです。
つまりこの映画は麻薬捜査の話の中で、
地球に超巨大隕石が降ってくる人類滅亡系パニックと同じ金を使っているのです。
まずはオープニング麻薬の工場を映しながらノリノリのBGMと共にタイトルが出てきます。

どうやらKKKの集団が麻薬をお買い上げのよう・・・
そこに今作の主人公ウィル・スミスことマイクが登場!
ジャーン!カッコイイ!

字幕では結構控えめですが実際「ブルーパワー!マイアミ警察だマザーファッカー」とか言っております。
現場を確保したマーカスとマイクですが無線がイカれて応援が呼べない!
しかも凶暴なKKKのメンバーは相棒のマーカス(マーティン・ローレンス)に銃を突きつける!
さぁ大変!
映画開始5分で主人公大ピンチです
しかしKKKに差別用語「くそニガー」を使われてマイクがキレます

どうやら「くそポリス」は良いけど「くそニガー」は駄目らしい・・・
ここで一瞬の隙を見計らってKKKが攻撃!

開始10分経たないうちに大銃撃戦が勃発!ウィル・スミスも回転銃撃など序盤から飛ばしまくりです。
さらに銃声を聞いた特殊部隊も乱入!

ヘリコプターやボートも何隻か登場して凄い有様に・・・

監督はマイケル・ベイなので当然のごとく爆発!
しかし、麻薬は2袋しか見つからない・・・。事件の背後に大きな組織が絡んでいるようだ・・・
多分続きます・・・
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