さて、ここいらで本年度上半期ベストムービーを振り返ってみましょう。
第5位
スパイダーマン3
傑作アメコミヒーロー物の第3弾。見ごたえのある出来だったんですが前2作に比べやや完成度が落ちた感は拭えない。
第4位
300
映像のクオリティと殺陣の気合の入れ方は素晴らしかったんですが、ストーリーが微妙。けして悪くは無いんだけどもう一捻りほしかったかな。
第3位
ザ・シューター/極大射程
映画的に凄い訳ではないんですが、僕個人の見たかったことをストレートに見せてくれて大変嬉しかったです。
第2位
ブラッド・ダイアモンド
娯楽アクション大作だってこうやって作りこめば社会派サスペンスとしても見ごたえのある作品になるんだなぁと感心してしまった1本。傑作でした。
第1位
ダイ・ハード 4,0
正直、1位はブラッド・ダイアモンドにしようか迷いましたがやっぱりマクレーン刑事にまた会えた喜びの方が勝ってしまいました。作品自体もかなり満足の素晴らしいものでした。
________________________________
今年の後半期は「トランスフォーマー」や「ナショナルトレジャー2」などの期待作が
どこら辺まで食い込めるか非常に楽しみになってきました。
是非とも「ダイ・ハード 4,0」や「ブラッド・ダイアモンド」と張り合えるような作品が登場してほしいものです。
ポチっとクリックお願いします


0