先日見た
「ブラッド・ライアモンド」はミリタリーアクションファンも大満足の内容でした。
実は私、映画ファン気取ってる割には映画館で見た映画の本数はかなり少ないんですよ。一応学生なので金銭面の関係で一ヶ月2本ペースくらいじゃないと大変ひもじい事になってしまうわけです。
まぁそういう訳で、今回初めて(?)のミリタリーアクションを見てきたんですがやっぱいいですね〜。当たり前のことだと思うけど臨場感が半端じゃありませんでした。
で、また早いうち「にミリタリーアクションを見たいな〜」と思ってたらちょっと前に紹介した
「ザ・シューター 極大射程」もミリタリーアクションじゃないか!!
期待度上がってきましたよー。
「ザ・シューター 極大射程」の詳しい内容が知りたい人は「続きを読む」をクリックしてください。
サバイバル+シューティング+サスペンス──。
全ての要素が融合した本格アクションの傑作!
本年度アカデミー賞主要4部門を受賞した「ディパーテッド」で、存在感ある渋い演技を披露し、助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグの主演作が登場。彼が新たに選んだ役柄は、「ボーン・アイデンティティー」のジェイソン・ボーンに続く、プロフェッショナルを極めたゆえに巨大な陰謀に呑み込まれようとする孤高のヒーロー、ボブ・リー・スワガーだ。アクション映画にふさわしい、真の意味でタフな“男気”俳優、マーク・ウォールバーグが、その魅力を遺憾なく発揮する。
原作は、ミステリーファンから絶賛されたベストセラー「極大射程」。映画批評家でもあるスティーブン・ハンターが築き上げたヒーローは、“ボブ・リー・スワガー”シリーズとして、多くのファンを魅了し続けている。
スワガーに仕事を依頼する大佐役に「リーサル・ウェポン」シリーズのダニー・グローバー。スワガーの無実を信じるFBI捜査官ニックに「ワールド・トレード・センター」のマイケル・ペーニャ。過去につながりを持つ女性サラに「ブロークバック・マウンテン」のケイト・マーラなど、多彩な助演陣が脇を固める。監督は、ロス市警の麻薬捜査官をリアルに描いた傑作「トレーニング・デイ」で、デンゼル・ワシントンにアカデミー賞主演男優賞をもたらした俊英アントワン・フークア。「ティアーズ・オブ・ザ・サン」、「キング・アーサー」など、骨太な活劇に定評ある監督の手腕が冴える。
巨大な組織、権力には屈しないタフなプロフェッショナル
元海兵隊のスナイパー、ボブ・リー・スワガーは、大自然が広がる山奥で静かな生活を送っていた。ある日、退役軍人のアイザック・ジョンソン大佐から、全米各地を遊説する大統領暗殺計画が発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。2キロ先の標的を射抜くだけの力量を持つものは、スワガーのほか世界にそういるものではない。各地を巡って検証してほしいというのだ。一度は断ったものの、愛する国の“名誉”のために彼は立ち上がる。
スワガーが割り出したのは、フィラデルフィアの独立記念会館前の広場。演説当日、大佐指揮の部隊とともに監視にあたったスワガーのスコープの中に、犯人のものと思しきライフルの先端が浮かび上がる。突入を指示するスワガーだったが、大統領を狙うライフルは微動だにしない。「何かがおかしい」と思った瞬間、2発の銃声が響き渡る。大混乱が広場を覆い、焼けつくような痛みが肩を貫いた。罠にはめられたのだ!
自分に仕掛けられた巧妙な罠、その背後には、忠誠を誓ったアメリカの国家レベルの陰謀が隠されていた。絶体絶命の危機の中、巨大な陰謀との対決を決意するスワガー。孤高のスナイパーは、彼自身の“掟”を破ろうとする者を裁くために、再びライフルを手にする。忠誠とは、名誉とは、勇気とは何か。スワガーのライフルがその答えを射抜く。
予告編

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