だいぶ前の話になりますが『ドラゴン・キングダム』を見てきました。
学校の夏期講習があった時期だから7月の20日くらいかな?
夏期講習自体友人もほとんどきてないし、1人でテクテク遠出して見に行ったんですよ。
遠出っていっても電車で1時間くらいですけど。
で、その映画館のある場所がいわゆるショッピングモールというヤツでして、僕みたいに1人ものの人間が歩いてはいけないようなオーラが漂ってるんです。
しかも予想外に早くついてしまったので2時間ほど時間をつぶさなくてはならないという困った事態になり、特に欲しいものもないのでブラブラと店を見て回ったんですが、店を回るってのは結構だるいですね。しかも1人だし。
てか日本のショッピングモールってなんで服の店とスタバしかないんですかね?
本来ショッピングモールはここに買い物に来るだけでほぼ全てのものがそろってしまい、しかも遊ぶこともできる場所だと思うんですよ。
実際アメリカでは、映画館や簡易遊園地、食料品から服さらには飲食店まで本当になんでもあるような場所なんです。
これは実際アメリカ行ったときに連れてってもらったんで本当の話です。
ところで、ショッピングモールと映画を関連付けると何を思い浮かべますか?
ロメロ師匠の『ゾンビ』を思い浮かべた貴方は中々の映画好きです。
今回僕が話したいのは『ゾンビ』とは関係なくて。ショッピングモールの発明者のお話です。
お話っていっても特に何も無いんですが発明者は万能役者エドワード・ノートンのおじいちゃんなんです。
エドワード・ノートンはめちゃくちゃ頭が切れる役者として有名ですが、じいちゃんも偉大な人だったんですね。
エドワード・ノートンといえば最近『インクレディブル・ハルク』が公開中ですが、まぁ呆れるほど話題になってませんね。
まだ未見の僕が言うのもなんですがこの映画を宣伝しない日本の会社はアホですね。
話がずれましたが、日本のショッピングモールはショッピングモールじゃないってことです。ハイ。
でもこのショッピングモール、面白い店が2つあります。
1つは登山グッツが売ってる店、もう1つはレゴブロックの店です。
登山グッツは見てて面白いです。なんとなく僕は大自然の中にいるのが好きなので興味深かったです。自炊グッツとか高けぇ!と思いつつも欲しいですね。
てか登山といえば、この夏休みに富士山登りに行ったんですよ。
まぁさすが日本一なだけあって半端じゃない辛さでしたね。酸素は薄いは真冬より寒いわ何時間歩いても頂上までいけないはで壮絶に辛かったです。
ちなみに富士山の頂上付近は酸素は普段の60%しかないんですね。ハードな運動をしながらいつもの2倍呼吸しなくてはならないんです。
詳しいことはまた後日書こうと思いますが15時間上り下りしてました。しかも揺るの8時から登ったんで睡眠時間はモチロン0です。あのクソ寒いところで寝たら死にます。まじで。確か気温は3℃でしたから冷蔵庫くらいですかね。
話は戻ってレゴブロックのお話。
レゴって最近高いですよね。しかも年々パーツがでかくなってきておもちゃとしてのレベルが相当下がってますね。レゴの城を買ったら城しか作れないようなパーツだらけでどうしようもないです。昔は城から宇宙船だってつくれるようになってたんですがねぇ。昔は好きでしたが、今はちょっと失望してます。
そうこうしてるうちに2時間経って、映画を見ました。
で、コレがかなり面白かったです。カンフーファンは必見だと思うし、ファミリーでみても面白い映画になってます。
どうでもいいですけどなんで『ドラゴン・キングダム』って名前なんでしょうね。
原題はTHE FORBIDDEN KINGDOMだし、映画もまったくドラゴン関係ないんですけどね。
なんか『ドラゴン・キングダム』ってガキ向けの映画っぽい題名なきがします。
ちなみに最近スタバ久しぶりに行ったんですけど、コーヒーはまぁおいしかったです。
ただ値段がアホみたいに高いですよね。スタバのチラシみたいなやつに他のとこよりもあえて高くコーヒー豆を買うことで原産者のひとの暮らしを安定させているみたいなこと書いてあったので、リッチで募金精神旺盛な人をターゲットとしてるんでしょうね。
まぁスタバの店員は世界最高といわれてるだけあって接客は丁寧ですよね。
明らかに外見からチェック入ってるであろう美女店員たちが(男もいたけど)丁寧に接客してくれるのはいいことです。高いけどね。

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