ビバ!ダイナミックBlog@おたく鍋

『極道兵器』が一番好きです。

 

カレンダー

2009年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ふりーく北波
今回の大谷先生発言で炙り出されたのは、キャッチコピーで数字を引っ張るテレビの一手法だと考えます。

要はどうどうと差別可能なマイノリティを設定し、視聴者に安心を与える「記号」としての「フィギュア萌え族(仮)」があったワケですよ。そこで大谷氏と共感する視聴者との間にあるのは、少なくとも今回怒っているような人を具体的に想定しているワケじゃない。もっとステロタイプな対象でしょう。「いねーよこんなの」みたいな。

「論」というには余りに稚拙な、そこで思考停止するコトが目的の言質を深読みすることにはあまり興味を覚えないです、俺は。
投稿者:古鳥羽護
まあ、このオッサンが悪質な釣り師である事は間違いない。しかし、今回は相手が悪かったんではないかと思う。殺人犯と同類にされてマジ切れしないと気が済まない立場の人も居るわけだし。少なくとも趣味と道徳の問題を摩り替えているという点で、論客としては語るに落ちていますね。オタク迫害史の1ページになるだろうし、ネットがマスコミに噛み付くいう現象自体にも意義はあると思います。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1105629869/l50
投稿者:ふりーく北波
うーん、俺はおたく側かマスコミ側かみたいな切り方すると、おたく側だと思うんです。大谷さんのようなヒトとはご一緒できる仕事してないし、主に消費する形でおたくネタには接してるし。

その視点で言うなら、かの大谷コメントは何もおたくのニーズをさらっていない。更なるツッコミ待つ…というコメントですよね。

反論というよりシカトしているに等しい返事であるところに重大なミスマッチが生じてるんだろうな、と。観客的に見るなら、大谷先生はそれ以上取材しようとも思ってないのに、一方的に語るスタンスだけは保ちたいという甘えをおたくにぶつけてますよね。

で、その大谷反論(のようなもの)をさらに大きなシステムがさらうかというと梯子を外すどころか掛けてもいない。それはビジネス上大した問題ではないんだろうな、という気がします。
投稿者:非オタですが
公開質問状とやらを突きつけられたんじゃ
反論せざるを得ないのでは?
屁とも思っていないおたくの戯言といっても、
大谷先生自身、石原やめろネットとかいう木っ端組織で
活動されていたわけですし、草の根連中に勝手に勝利宣言されても問題ないよとかの姿勢は取れない人なんでしょう。
投稿者:YU−KISS
ジャーナリストという大見得きって、実の処マスコミ芸人というのはよく分かります。納得。マスメディアは公平公正を謳って、それでいて芸人を利用して「世論を此処に持って行きたい」明瞭な主張を打ち出している。数日来どさくさに紛れて、小林容疑者のような連中を取り締まる警察権力の強化をすべく政府機関が協議に入っているし、とどのつまり、マスメディアを使った「世論献金」じみたことがまかり通り、企業献金の難しい大企業が実質、政治を動かす仕組みになっており、注意深くありたいなと思います。マスメディア並びにジャーナリスト(仮)各位は、狭い標的にさみだれ式の攻撃を加え、利益を追求する冒険よりも、皇室報道に流れる環境音楽を変えてみる様な、微笑ましい冒険をしてもらいたい。時々でいいから。
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”