いよいよ明日ですね、コミックバンチ。
『バイオレンスジャック』復活ですよ。
「週刊少年マガジン」
「月刊少年マガジン」
「週刊漫画ゴラク」
「描き下ろし・魔王降臨編」
「週刊ヤングジャンプ増刊」
と描き継がれてきたこの作品、他にも幾度か要請があったらしいが、この度復活とのコト。2001年の「戦国魔人伝」と同じようにそれまでのフォーマットとは違う作品として捉えてこられるんでしょうか?
つーコトで色々検索してみたが、「後半、過去キャラの流用でマンネリ化を防いだ」とか「KCの復刻版は週刊・月刊少年マガジン分」とか、良く分からないが検索一つしていないような記述のBlogを見かける。ま、別にリンクはしないけどね。
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※どのジャンルでもそうだが、後に好きになったにもかかわらず、あたかも当時からコアなファンだった、という人を見分ける試金石になるのが、永井豪作品の場合、ジャック。例えばこの場合KC復刻版で満足しながら、「当時雑誌で読んでた」とか言ってるヒトがいたらモグリケテーイ。
なぜなら当時読んでいれば「黄金都市編」が入っていないコトに怒りを覚えずにはいられないはずだからだ。ついでにかなり長い間、KCの巻末に載っていたラインナップリストで「全7巻」ではなく「以下続刊」扱いだったコトも知ってるはずで、よっていつになったら8巻は出るのか…とつぶやいた覚えがあるはずだからである。
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もう少しインターネット自体が小さい時は、それでも互いにリンクを張ることで情報の相互補完ができたものだが、Blog時代に入ってどうにもこうにもこの手の「発信はしたいが共有はするつもりもない」テキストが増えてますわねえ。ちょっと検索すれば愛ゆえの「思い込み」が愛ある「情報」へと昇華すると個人的には思うんだけど。
むしろそういう「情報としての正確さ」とか「より一次情報に近いテキスト」への耐性が驚くほど弱い心性が気になる。別に大仰に「リテラシー」とか何とかじゃなくて、
こうして書く以上好きなんだろ?
じゃなんで間違えてんだよ?
つーコトなんすけども。ま、個人サイトが流行った時にも同じようなコトがあって同じように吼えてたなあ俺。成長ねーぞ。そろそろBlogブームもピーク越えって時期でもあるのか。
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(付記)
そういう「素人だから、思い込み情報でもしょうがないだろう」という事例について。
「ARTIFACT -人工事実-/世の中には「裏ブロガー」がいるらしい」でリンクされていた記事
「大流行「ブログ」に潜む“落とし穴”(夕刊フジ 2005/02/08)」。この前半の実在するかどうか分からない「素人」くんの体験談。
…それは、誰が見るか分からないネットに誤報垂れ流したオメエが悪いだろう。

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