あまりの香ばしさに消える前に全文とっておこうと思う。
<遺伝子中に化学肥料の遺伝子を一切含まない米>
(香ばしさ1)記者の科学知識の恐るべき低さ
(香ばしさ2)記者の基本的なリテラシーの低さ
(香ばしさ3)記者のウラ取り能力のなさ
(香ばしさ4)記者の教育を怠っている上役の存在
(香ばしさ5)記者の記事がたとえおかしいと思っても止められない事情でも?
(香ばしさ6)体内に取り込まれた化学物質が遺伝するという新説発表
(香ばしさ7)驚天動地の新説にもかかわらず「福島」がつけばノーチェック
<福島県のNPO法人ワンネス>
(香ばしさ8)理事長は5期20年勤めあげた元・大熊町長
(香ばしさ9)理事長というコトで地元名士とんだとばっちり
(香ばしさ10)しかもそれが読売新聞という"公器"で明らかに
この志賀元町長は原発誘致と地元経済発展に関して、親子二代にわたり並々ならぬ尽力とネゴシエイトを政治家としてしてきた人物であり、こういう晩節の汚れ方は不幸としか言いようがない。が、やはりトンデモ農業・医療は新聞で持ち上げられるべきではない。
そして一義的には、こんな一行目、いや見出しから意味不明な新聞記事がやはりその姿を天然でアピールしてしまっている恐ろしさをあげつらっておきたい。もはや笑いしか生まれない。
<化学肥料遺伝子ゼロ米挑む福島の試み、宮崎で再出発>
http://bit.ly/l8tdGm (削除済)

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