信原孝子さんというのだが、この人はアラブではかなりの有名人である。
71年にレバノンの難民キャンプに医師として行き、87年に日本国外務省にいちゃもんつけられて旅券を取り上げられるまで活動。
俺もむかーしに「信原さんの旅券法裁判を支える会」とかの集会いったりしてた。
んでね、2年前のレバノン侵略戦争の抗議行動のときに、
「いやー82年のベイルートはこんなもんじゃなかった」とか豪傑風の発言している人がいて、よく見たら信原さんだった。
この人の話をいっぺんまとめて聞きたいなあというような事は前からゆうとったのである。
というかこの連続学習会はこれをやりたいなあという話から拡がった話だったりする。
おヒマだったらきてよね。
以下転載歓迎。
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パレスチナの平和のための関西連絡会
palestine.exblog.jp
連続学習会企画 VOL.2
■□ パレスチナの平和のための関西連絡会
□■ 連続学習会企画 VOL.2
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難民キャンプでの医療活動の中から(1971‐87)
― パレスチナの人々の闘いに学ぶ ―
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日時●2008年11月29日(土)午後2時15分〜5時(開場2時)
会場●大阪聖パウロ教会2F礼拝堂(北区茶屋町2-30)
http://www.nskk.org/osaka/church/paul/map/map1.gif
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晩秋の候、いかがお過ごしでしょうか。
連続学習会の第2回を、かつてのレバノン・パレスチナ難民キャンプから見た視点、第3回を現在のレバノン情勢を見るという形にしました。
多くのパレスチナ難民キャンプがあるレバノン情勢の展開は、パレスチナの置かれた状況に大きく影響してきました。2年前のイスラエル軍によるレバノン侵略は私たちの記憶にも新しいものですが、ここでもう一度、かつてのレバノンにおけるパレスチナ難民達の闘いを信原さんとともに振り返ってみたいと思います。
第1回の学習会は、席が足りなくなってしまいましたが、今回は後ろの部屋も借りてぶち抜きにしました。例によって、ほとんど、あるいは全くパレスチナの状況や経緯を知らない方にも気軽に参加いただけるような形での集まりを構想しています。多くのみなさんの御参加をお待ちしております。
チューター●信原孝子
医師。1971〜87年、レバノンおよびシリアにおけるパレ
スチナ難民キャンプでの医療活動に携わる。
参加費:500円
【主催】
パレスチナの平和のための関西連絡会 palestine.exblog.jp
【呼びかけ団体】
ATTAC関西/大阪YWCA国際部/関西共同行動/どこまでも9条の会/日本基督教団大阪教区社会委員会/パレスチナの平和を考える会
【連絡先】
tel: 06-7777-4935(オフィスSORA)fax: 06-7777-4925
email: palestine.forum(at)gmail.com