つまりはこれが種明かしということになるだろうか。
このニュースでは、イランを攻撃しようとしているのは、アメリカ合衆国ではなく、イスラエルである。
アメリカ合衆国とイスラエルの関係は、「尻尾がイヌを振り回す」というような構造にあったわけがが、それがもう隠蔽しようもなく露呈してしまっている状況、ということだろうか。
>>>>>>>>>
来年にもイラン攻撃の可能性=核開発問題でイスラエル−米誌
9月24日10時2分配信 時事通信
【ニューヨーク23日時事】米誌ニューズウィーク(電子版)は23日、消息筋の話として、イスラエルが来年にもイランの核施設を攻撃する可能性があると報じた。
同誌は、イスラエルにとって今後3カ月が極めて重要な時期になると指摘。イランがウラン濃縮活動を停止しなければ、イスラエルは軍事力で対処せざるを得なくなるとした上で、外交的な取り組みが不調に終わった場合、「2008年は行動を起こす年になる」とのイスラエル政府筋の発言を紹介している。