いつも本当にありがとうございます^^
皆さん、毎日が幸せに感じてお過ごしでしょうか?
季節の変わり目でお体壊されていらっしゃいませんか?
毎日、私は幸せな人間だなあ、と感じて過ごさせていただいております。
松阪で生まれてよかった、みんなと出会えてよかった。
人の「ご縁」って不思議ですね。
私は自分自身が不器用な人間だと思います。
頑固な人間だとおもいます。
うまくあわせてしまえばすむのになあ、ということに対して
まっすぐにぶつかってしまいます。
そんな自分がこの社会のなかで、みなさんと一緒に
頑張らせていただいているのは
皆さんと幸せを分かち合えているのは
お互いに「人と人」「気持ちと気持ち」で
逃げることなくぶつかりあえているからだと思います。
ケニアや南アフリカで医療活動をしながら過ごしていたとき、
「地球の裏側にすんでいたときにはこの方々の痛みを一切感じなかった」
そんなふうに強く思ったことを忘れません。
いま、
政治の場に立たせていただき、多くの方々と接するなかで
自分が忘れてはならないのは
「他人の痛みを常に想像できる心」だと思っています。
本当に痛みを持っている人はなかなか声が出せません。
政治は大きな声で動いてしまいがちです。
そして、その大きな声にかき消されてしまう「小さな声」や「声なき声」が
無視されることも少なくないように思えます。
私はそんな「小さな声」にずっと寄り添っていけるような人間であり続けたい
と思います。
人の見えない「痛み」を想像できるような人間でありたいと思っています。
政治家でなくてもいい。
その原点だけは忘れたくない。
でも今は、政治家でありたいとも思います。
政治が壊れてしまったとき、「当たり前の幸せ」が壊れた現場をたくさん
みてきました。
政治を通じて「当たり前の幸せ」を守りたい。
みんなが幸せに感じる、、、ちょっとした日常の幸せを壊さない社会。
それを裏側から支えたい。
自分もそのなかで、「一人の人間」として暮らしたい。
改めて、皆さんの「ご縁」のなかで生かされています。
皆さんとともに、この松阪市を創っていきたい。
皆さんとともに、この松阪市で幸せに生きたい。
いつも本当にありがとう^^ありがとう。。。
感謝のなかで生かされています。。。
皆様の明日が「当たり前の幸せ」で包まれますように心からお祈りしております。

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