皆さん、こんばんは^^
今日も素敵な一日をお過ごしになられたでしょうか?
今、夜の11時半ですが、
狭いアパートに帰ってきて、様々な方々と会って話した一日を
思い出して、少し幸せな気持ちを感じているところです。
最近、いろいろなことがあり、
一日200件近くの電話がかかってくる日もありました。
私はいつもこのブログでは本当の気持ちを
素直につづらせていただいております。
悲しいこと、嬉しいこと、なんだか寂しい事、
いろんなことがあるけれど、
すべて「現実」のなかで自分に降りかかり、
一人の「人間」として生きていることをいきいきと感じさせられます。
政治家をやっていると
「自分の信念」と「組織の筋」、
「市民の思い」と「組織の思い」
「あるべき理想」と「動きにくい現実」
そんないろんなものがぶつかりあいます。
「自分の信念」に忠実であれば、「組織の筋」にぶつかります。
「市民の思い」に真正面から向き合うことが、
「組織の思い」とは反することもあります。
あるべき理想は誰もがわかっていても、
そこにいたるための一歩をだれもが踏み出せない現実があります。
「組織の筋」で生かされてきた人間は
「組織の思い」に忠実であることが「よい人間」と評価されるのかもしれません。
でも、
政治家は
特定の組織でお世話になっていたとしても、
その組織の外で生きる「当たり前の幸せ」「普通に生きるなかでの痛み」
に対して
「想像力」を働かせて、
「声なき声」や「小さな声」にも耳を傾けていかなくてはいけないと
思っています。
自分に近い人を幸せにできないような人間は多くのひとを幸せになんかできない、、
そんなことをよくいわれます。
そうなのかもしれないし、
私も、
一番身近な人を大切にすること、
自分が所属してお世話になっている組織の筋を
守ること、本当に大切なことだとおもっています、人間として。
でも、
「政治家」としては
目の前の義理や人情だけに流されるのではなく、
目の前に見えない人の「痛み」や「幸せ」を常に想像して、
そこに何ができるのかをいつも考えていなきゃといつも戒めています。
大切な人に理解されないことがつらい。
本当のことをいっても信じてもらえないことがつらい。
人の口から伝わったことだけが信じられてしまうことがつらい。
久しぶりにブログで愚痴ってしまいました。
ごめんなさい^−^
でも、
それでも今、政治家として自分の筋を通し、
その自分の筋を信じて
いつも周りにいてくれる人がいることが
最近とても幸せにかんじています。
本当にありがとう^^
もう、愚痴りません。
前に進みます。
「当たり前の幸せ」を
誰もが感じられるそんな一日が明日も明後日もくるような松阪市になって
ほしいと思います。
皆さんの明日の一瞬一瞬が素敵に輝き続けますように心からお祈りしています。
今日もありがとう。いつもありがとう^^