皆さん、おはようございます^^
今日も幸せな瞬間を感じていらっしゃいますでしょうか?
人って、つらいときに「笑うふり」をするだけでも
脳が「あれ、、この人笑ってるな」と認識して、
幸せになれるホルモンが出てくるらしいですよ。。
いつも能天気で、この世界で生かされていることに幸せを感じている
私はいつも脳が笑いっぱなしな気がします。。
ぜひ、つらいときや悲しいときに、
おもいっきり泣いたあとには「つくり笑顔」も試してくださいませ。
幸せへの心のトビラがちょっと開くかもしれませんよ^^
今月の13日には県議会で
一時間、一般質問に立つ予定です。
三重テレビでも放送される予定ですが
時間など決まりましたらまた連絡させていただきます。
急遽、日にちが決まったということもあり、
今から準備をして、資料なども整理するつもりですが、
知事に対してしっかりと問うていこうと思っている項目が
いくつかあり、
頭のなかではちょっとまとまってきています。
この一般質問って結構大事な機会だと思っています。
昨年は、主に4項目を話をさせていただき、
一つ目が「障がい者に関わる三重県の体制整備」についてで、
三重県にない身体障がい者のグループホームを創ろうということや
透析患者への対策、福祉医療費助成制度についてなど、、、
2つ目が全国で下から数えて3番目ぐらいの検診率が低い、
乳がん検診、子宮がん検診の実施率の向上について、
3つ目が将来の世代に関わるエネルギーと環境の問題を話をさせて
いただきました。
そして、最後に動物愛護に関わる問題を話しました。
去年、意識をしたのは、
「自分と利害関係がない話をしよう」ということでした。
自分は欲望が強い人間ですし、
目先の誘惑に負けてしまいそうになる、
そんな俗物極まりない人間です。。
だから、すぐにかっこいいことや無理目なことを
「人がいるところ」でいっておいて、
「やらざるをえないなあ」と自分を追い込んでいかないと
なかなか体が動いていかないぐうたらものです^^
自分自身を「永遠の偽善者」というのも
そんな自分だからです。
だから、去年は初めての一般質問で、
自分が選挙で約束した「1%の痛みへ挑戦する政治」をするという
想いを続けるために、
障がい者ではなく、女性ではなく、動物ではない、、、、という
自分が、その方々の「思いや痛みを想像して」
自分がその立場であったなら、という思いで質問させていただきました。
その後、そこで話をさせていただいた、
乳幼児、障がい者、一人親家庭に対する医療費助成の話に関しては、
半年間、健康福祉の委員会を通じて
行政の方々とも喧嘩を続けて、
負担増にストップをかけることができました。
三重県議会は、会派のなかでも様々な意見があるし、
会派どうしでもいろんな意見交換をしますが、
最後は、「県民のため」に「行政側と闘う」という姿勢が
あり、議会と行政の緊張関係がうまくバランスがとれているように
思います。
今回の一般質問では
改めて、知事に対して「いのちに近い問題」への優先順位を
聞かせていただくのとともに、
具体的に、社会的に「痛みが大きい方々への更なるサポート」のあり方、を聞かせていただくとともに、
病院の病床を今後どのように守っていくかという問題、
そして今回は地域産業である林業の問題や
ふるさと納税の問題なども話をさせていただこうかと思っています。
また、一年間の自分自身が追っていく問題の中心とも
なると思うので精一杯頑張ります!!
気が向いた方はぜひ気楽に議会棟まで傍聴にきてくださいませ!
今年も一年、
弱い人間だから、人にいわないと約束を守れない人間だから、
意地をはっていかないと自分に負けそうになるから、
大風呂敷を広げてかっこをつけていかないと
目先の欲望に負けそうになってしまうから、
今後も「偽善者」として、でも「善」に近づいていけるような
なんとか皆さんの笑顔につなげられるような、
そんな活動をつづけていきたいです。
今日も明日もあさっても
皆様の素敵な幸せな笑顔に出会えますように。。。。