皆さん、こんにちは^^
今日もお元気でお過ごしでしょうか?
本当にご無沙汰しております。
いつもブログを読んでいただいている方々の
「幸せな笑顔」を思い浮かべながら日々をすごさせていただいて
おります。
ミクシー、ベルネット、自分のホームページからのブログと
3箇所に同じ文章を乗せているのですが
いるもたくさんのコメントをいただき元気をいただいていることに
本当に感謝感謝で「ありがとう」と声に出したくなってしまいます^^
先日、
記者会見を行わせていただきました。
「松阪市長選挙(1月18日告示、25日投票日)」に向けて
自分の思いを話をさせていただきました。
11月14日(金)の19時から
松阪の商工会議所において
私の「市政に対する思い」を語る会を行わせていただきます。
質問もたくさん受け付けたく思いますので
どうぞお誘いあわせの上、ご来場いただければありがたく思います。
現在、松阪市の市長選挙は「2回無投票」で
今回選挙がなければ「3回無投票」ということになり、
丸々10年間選挙がないことになってしまいます。
市政というのは、
一番市民の生活に近い部分であり、
国や県の政策や法律がいくら良くても
市政がうまくいっていなくては「当たり前の幸せ」が持てる生活が
送ることはできません。
夕張市が640億円の借金で破綻した後に、
医療費も、水道費も市民税も値上がりしました。
そのような街にはだれも住みたがらず
他の地域に若い人が移り住んでいけばますます「税金」が入ってこなくなり
地域の政治ができることが少なくなり、
生活が厳しくなり、地域そのものが衰退していきます。
松阪市も今の借金額が1300億円、市民一人当たり75万円の借金を
背負っています。
その緊張感がないままに、
予算の優先順位を明確に決めないままに
「国や県から補助がでるから、必要もないものをつくる」
とか
「年度末までに予算を使い切らないと次に年にお金がつかないから使い切る」とか
そんな財政運営をしていたら
次の世代におおきな借金とその膨らんだ利子を残してしまいます。
これまで松阪市で議論されてきた100億円規模の中心市街地の活性化も
「ホテルやマンションをつくる」ことが中心の案でしたが、
いちど
そのような大規模な事業を松阪市で行ってしまうと
30年先まで同じ規模で松阪市をよくするための事業ができなくなってしまいます。
だからこそ、
さまざまな「市民の声」をしっかり聞いてどのような街づくりをするのか、
そして
予算を「ホテル、マンション」に費やすのが先なのか
子育てや高齢者の医療に費やすのか
セントレアに向かう高速船に支援するのがいいのか、
それよりも地域の「路線バス」をサポートするのがいいのか。
選挙がなければ
市民がそれを選んで、それに対して文句をいうこともできません。
私は
市民が「いつでも文句がいえる市政」であるべきと思っています。
そのためには
市長が「ビジョン」と「やること」を明確にして
「小学校五年生」にでもわかるよう説明をしていくことが必要だと思います。
市政の中身がわかりやすくなれば、
市民もしっかりと批判できるし
常に市長も行政も緊張感を持って、皆さんからいただいた税金を使うようになります。
市の庁舎の前に「借金時計」を創って、
常に市がどれだけの借金を背負っているかを
市民と市の職員の方が感じることが大切だと思っています。
子どもさんの世代、お孫さんの世代にまで責任をとるのが
政治家だけではなくて、
政治家を育てる市民の責任でもあると思っています(生意気ですいません。。)
私自身はまだ32歳で未熟です。
今後、ずっと未熟だと思っています
だからこそ、
皆さんの意見を謙虚に聞き、
「自分が正しい」ではなくて、さまざまな意見を偏見なく聞くことで
最後は自分が「決断」をして、
その決断した過去にも未来にも責任をとっていかなくてはならないと思っています。
私が、いま行っている政治のせいで松阪が悪くなれば
ずっと批判されるでしょう。
30年先には62歳、私がその年齢になったときに
「山中が政治をしたから松阪がこんなにわるくなった」
といわれるか「あのときに決断したからいい街になったよ!」
といわれるかそのような緊張感を持って挑むつもりです。
いつも本当にいろんな方に支えられて支えられて
私はいかされています。
愛する松阪に住む人の
一人一人の痛みに寄り添い、幸せを共有できる、
そんな政治家でずっといたいと思っています
いつも本当にありがとうございます。
皆様の幸せを心からお祈りしています。。。

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