すごいものだ。
昨夜温根湯セッションに行ってきた。個人的に物凄く心身疲れていて、テンション最低でツーファイブへ行った。こんなにやる気なくセッションに出かけたのは初めてかもしれない。
案の定、序盤はダメだった。手足が動かないのはいつものことだが

、タイムキープもままならず、フレーズもまるで浮かばず。今日はもう帰ろうかと思ったくらい。
でも、どういうわけかだんだんと調子が上がってきた。身体は疲れきっていたが、精神が落ち着いてきたことでいつものように楽器を演奏できた。お客さんのいる前でこんなことやってたらいかんのだけど、久しぶりにかなり落ち込んでいたので序盤はどうにもならなかったなぁ。
昨夜、セッションに行かずにまっすぐ帰宅していたら、ますます落ち込んでいただろう。
具合が悪かったのに、セッションが終わる頃には治っていた、という事実も何度かある。音楽以外の事でもそうなんだろうが、何か打ち込めるものを持っているというのは人生にとっていいことなんだなぁと思った。
やはり、ジャズドラマーは捨てられない。これだ。
セッション中、私のドラム演奏が「何か変わった」と何人かのミュージシャンから声がかかった。本人はなんのこっちゃわからない

実感もないし。
おそらく札幌で福居良さんに言われた言葉の影響だろうか。
タイムキープに向けていた分の意識や集中力を、演奏全体に向けてみた。これはなんとなく意識したかもしれない。
考えてみたら、今一緒に演奏してるミュージシャン達は、みんなしっかりしたタイム感覚を持っているわけだ。ドラムがメトロノーム代わりになる必要なんか全然なかったんだよね。
だから今後は安心して遊べるな!?かつてのPM8時代の「オラ!かかってこんかい!!」的な、もしかしたらそれ以上の暴れん坊になるかもしれないぞ
というわけで、強引に話題を引っ張ってきたが

、今夜は風来山人でPM8のライブを午後7から(ややこしい?)やるのだ。
オルガンジャズって、以外とやれそうでやれないものなので、けっこう楽しみだ。今4時30分過ぎ。そろそろ準備しないと。
ツーファイブに集まる皆さんに本当に感謝。皆さんのおかげで、仕事のストレスにももう少し耐えられそう。今後とも末永くよろしくお願いします
日曜の夜はいつもゆううつだけど、今夜はライブでハジけてくるぞ
