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    <title>注文の多いクライエント</title>
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    <description>注文の多いクライエント</description>
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    <title>2001.10.5「午前四時」より</title>
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    <description>昨日の夜「過食」をした。
コンビニを四件はしごして
大きな袋四つ分の菓子パンを
一気に胃の中に収めた。
それでも足らずにアイスや冷蔵庫の食料をむさぼり食べて
酔いつぶれて、そのままダウン。
「こんな日があってもいいや・・・」
って、投げやりな気持ちで
吐かずに眠った。
なのに・・・。

夢を見た。
女の子が出てきた。
十代後半ぐらいだろうか？
彼女は、泣いていた。
「太りたくない」
「ワケもなく泣きたくなる。涙が止まらない」って。
そんな彼女の姿を見て、わたしも泣いた。
「わたしも泣きたくなるよ」
って、彼女に...</description>
    <dc:date>2008-02-04T02:12:54+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/bpded5562/26.html">
    <title>2001.10.3「行けるかな…」より</title>
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    <description>以前から、ぼちぼちと考えはじめていた心療内科に
通う決心が、そこそこついてきた。
まだ、最後の踏ん張りが利かないんだけどね。
とりあえず、通う心療内科は決まりました。
あとは、勇気と根性だけです！
あ、お金も。

はぁ・・・本当に行けるのかな。
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    <dc:date>2008-02-04T01:59:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/bpded5562/25.html">
    <title>2001.10.28「餓鬼」より</title>
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    <description>40.4キロ。
久し振りに体重を量ってみた。
増えていることを覚悟していたので、減っていて、ちょっと嬉しい。

今日こそは「過食嘔吐」をやめよう！
なんて決意しながらも、なんだかんだで
結局は、止めることができない。
もう、何をどれくらい食べるのが「普通」なのか
分からなくなっちゃった。
「普通」の食事ってなに？
「普通」の生活ってなに？
「普通」と「異常」の境目ってどこにあるの？
「普通」と「異常」って誰が決めるの？
頭ん中がグルグルしてる。
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    <dc:date>2008-02-04T01:54:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/bpded5562/24.html">
    <title>2001.10.18「境目」より</title>
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    <description>なにかが違う。
いつもと同じ過食モードなのに
いつものように食べられない。
お酒の量もグッと減った。
過食の量も減った。
なぜか、胃が食べ物を
受け入れようとしてくれない。
あいかわらず「嘔吐」は止まらないんだけど
食べる量に関しては「ちょっと食べ過ぎ」
って感じの量な気がする。
そして翌日は、なにも食べていないにもかかわらず
空気で膨らませた風船のように
あるいは妊婦さんのように
お腹がプクッと膨れている。
わたしの身体が、変わろうとしている。
今は、その境目。
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    <dc:date>2008-02-04T01:44:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/bpded5562/23.html">
    <title>名前</title>
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    <description>頭、ガンガンしてる。久々に安定剤を飲んだんだけど、薬が負けてる。情けないな。母親があのひとの名前を口にしただけで。聞いただけで。心が、グルグルと方位を示せずに迷い狂う方位磁石のようになってしまった。
怯むんじゃない。ジタバタしないで。
強くなれ。何事もなかったように笑っていれば、大丈夫なんだから。頼ってばかりじゃ、自分じゃなにもできなくなる。だから、決めたんじゃない。
笑え。笑っていれば、わたしもみんなも安心なんだから。
眠ればいい。全部、夢にしてしまえばいい。なのに。眠れない。頭が痛い。名前く...</description>
    <dc:date>2008-02-02T03:49:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/bpded5562/22.html">
    <title>2001.9.4「生まれたくなかった」より</title>
    <link>http://black.ap.teacup.com/bpded5562/22.html</link>
    <description>生まれたくなかった。
女に生まれたと言うだけで
こんな屈辱をあじわって
生きていかなきゃならないなんて
・・・女になんて生まれたくなかった。
そもそも、わたしは「女」だというだけで、期待はずれの子ども。
わたしは、望まれて生まれてなんかいない。
そのことは重々にわかっている。
これ以上、どうしろと言うのだろう。
女に生まれたというだけで、
どうして、こんな苦痛をあじわわなければいけないんだろう。

小さいころから、ずっと憧れていた姉の耐え難い裏切り。
姉のせいで、わたしは・・・。
これを、どう受け止めれば...</description>
    <dc:date>2008-02-01T00:36:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/bpded5562/21.html">
    <title>2001.7.26「生きている」より</title>
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    <description>ぶわっ、と血が出た。
溢れてた。
痛かった・・・。
その瞬間、生きてるってことを感じた。
もっと、もっと・・・。
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    <dc:date>2008-01-31T23:51:16+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/bpded5562/20.html">
    <title>2001.7.31「簡潔なメール」より</title>
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    <description>県の精神保健福祉センターってところで
電子メールによる「心の相談」という
ホームページを見つけた。
気軽に相談してください。と、書いてあったので
本当に気軽に相談してみた。
「簡潔に書いてください」と書いてあったので
簡潔に書いて送ってみた。
返事がきた。
「精神科に通うことをおすすめします」

ごもっとも(爆笑)
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    <dc:date>2008-01-31T23:48:40+09:00</dc:date>
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    <title>2001.7.17「止めて！」より</title>
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    <description>痩せた私が心配？
そう、じゃ太れば心配じゃないのね？
醜く太ればそれで、満足なのね？
それで、あなたは幸せになれるのね？
いつもいつも自分の不幸ばっかり
私に押し付けて悲劇のヒロインぶるのもいい加減にしてよ！
わたしの為だなんて言わないで。もう、うんざりなの。
わたしは、あなたの子どもであって、あなたの母親ではありません。
ずっと、ずっとそうだったじゃない。
わたしのことは、いつだって後回し。
自分がラクになるほうをいつだって優先していたじゃない。
自分の気持ちがラクになってからわたしのほうを振り向いて...</description>
    <dc:date>2008-01-13T00:35:34+09:00</dc:date>
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    <title>2001.7.4「自分がわからない」より</title>
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    <description>今日は、お酒が我慢できるだろうか？
お酒さえ飲まなければ、このまま何も食べずに明日が迎えられるはずなのに。
空腹感はナイ。いつもそう。
でも、お酒を飲むと私は正気ではいられなくなる。

今日、バッタリと母に会ってしまった。
やっぱり優しくなれなかった。
母が哀しんでいるのが分かった。
とても寂しそうだった・・・。

アパートへ帰る車のなかで
自然に涙が溢れてきた。
切なかった。
自分は、なんて酷い人間なんだろうって思った。
母の気持ちが手に取るように分かる。
涙が止まらなかった。必死になって声を押し殺した。...</description>
    <dc:date>2007-12-27T22:56:13+09:00</dc:date>
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