昨日の夜「過食」をした。
コンビニを四件はしごして
大きな袋四つ分の菓子パンを
一気に胃の中に収めた。
それでも足らずにアイスや冷蔵庫の食料をむさぼり食べて
酔いつぶれて、そのままダウン。
「こんな日があってもいいや・・・」
って、投げやりな気持ちで
吐かずに眠った。
なのに・・・。
夢を見た。
女の子が出てきた。
十代後半ぐらいだろうか?
彼女は、泣いていた。
「太りたくない」
「ワケもなく泣きたくなる。涙が止まらない」って。
そんな彼女の姿を見て、わたしも泣いた。
「わたしも泣きたくなるよ」
って、彼女に言った。
わたしたちの視線の先には
酔いつぶれて眠っている、もうひとりのわたしがいた。
目が覚めた。
もう、ほとんど消化されてしまっただろうけど
吐かなくちゃいけない気がした。
やっぱり、胃の中はほとんど空っぽだった。
罪悪感だけが残った。
気休め程度にしかならないけれど、下剤を飲んだ。
ごめん。本当にごめん。
今度からは、ちゃんと吐くから
許して欲しい。