2月というのにとても暖かい日よりでした。今後の団運営について北野隊長と中村副長の3人でスカウトハウスで話し合いしようと、集まりましたが…。
まず、久しく来ていなかったスカウトハウスの中が何者かに荒らされており、散らかっていたのがショックでした。
会議の前にまず、掃除から始めました。スカウトの入隊もないまま、スカウトハウスをそのままにして良いものか(前団委員長故中村正志氏所有不動産で無償で借りております)、使わないのなら更地にして奥さんに返還しなくてはいないと思いながら、今後川北第1団と共同で使用できたらいいなあとも勝手に思ってしまいます。
「やはり返還しなくては…」。と思いながら片付けていると中村副長、北野隊長と順に来て、みんなで方付けをすることとなりました。
スカウトハウスの基礎(木製の杭)は片側が腐って地面に着いており、今は斜めに傾いている状態です。20年前に農協の低温倉庫の枕木を安く譲ってもらい、スカウトみんなでログハウス風に組んで建てた思い出の建物なので取り壊すのは残念です。
3人で今後のことを以下のように決めました。
@3月中に日を決めてスカウトハウスの中の不用品を処分する。
Aスカウトハウスは経年老朽化して、事故の危険もあることから取り壊す方向で進める。
B川北町体育館に置いてある楽器(太鼓)を回収する(経年劣化していると思うので処分する)。
C我が団はベンチャー隊のみ継続して登録する。
D隊長、副長は今後は後方支援者(団委員)として川北のボーイスカウトに協力していただく。

4