う〜ふっふっふっふ。
行って参りましたよ、講談社主催の講評会。
描き溜めていたイラストを持って。
しかも何故かオカンと一緒に・・・!
や、講評会の帰りに買い物する予定で、一緒に来てたんですよ、会場に。
最初はオカンだけホールのテーブル席で待ってる予定だったんですけど、担当の方の目にオカンが留まったらしく。
一緒にずるずると。
色んな意味で恥ずかしかった・・・。
結果はまあ、何とも。
終始べた褒めされて、面映かったです。
何年にひとりの逸材だ、とか。
なんて繊細な絵、ずっと見ていたくなる、とか。
もちっと、酷評されたかったかも、です。
自分の絵のどこが悪いのか、自分でも判ってるんですけど、誰かにミソクソ言われないと中々行動にでない性分なので。
ん〜、ケド、途中からうちの家庭状況に話が飛んで、『なんてけなげ・・・!』って言われましたが、正直、もう恥ずかしくてそんなのどうでも・・・・・・。
オカン、途中で泣き出すし・・・。
あんまり自分の娘が褒められるから、嬉しかったらしいです。
あうぅぅぅ・・・。
でも、帰りにスケブくれたので良かったです。名刺と。
うん。
これで暫く紙に困らないわ。
ありがとう、Mさんv
通信教育、お断りして申し訳ない。
プロになることを前提とした教育というのは判ってるんですけど、今そういう自分の趣味の範疇にお金を出すわけに行かなくて。
では、そんな褒められたたくさんのイラの中で見事にスルーされた1枚を(え)。
無邪気な蝙蝠を医者は慈しむ。
優しい医者を蝙蝠は信じる。
フフン。
小説のキャラです。
オリジの。
単純で鈍臭くて、そのせいで町人に捕まった吸血鬼の少年を、優しくて賢くて寛容な心を持った町にたったひとりの医者が助けると。
で、生活リズム真逆な上に町の人に嫌われてる吸血鬼を、立派な町人にすべく、教育していく、って話です。
吸血鬼の名前は『リオン』です。
黄色い髪がライオンのたてがみっぽいでしょ。
『レオ』とか『レオン』でも良いけど、それじゃちょっと勇ましすぎるし。
『せんせ〜』って、医者にくっつく可愛い子の設定なので。
天然野生児なんです。
野生児可愛いv
天然大好きvv
手加減を知らない子猫、みたいなのが良いんです。
ではでは。