2009/9/16
JR西日本、ついに225系導入 鉄道
JR西日本は9月16日に京阪神アーバンネットワークエリアを走る新快速向けに、新型近郊型車両を導入すると発表した。
形式名は、現行の新快速用車両「223系」の続番とした「225系」となる。
この車両では、2005年に起きた福知山線脱線事故を教訓に車体の強度をあげたほか、つり革形状を変更、数を増やすなどの変更がある予定。
また、バリアフリー対応化も進め、便所の扉の大型化、優先座席付近のつり革を緑色にするなどの仕様となる。
さらに、乗降口付近に黄色のラインを配置、扉開閉時に赤いランプを点滅させるなどといった追加もある。
ほかに、車内設備として、今まで扉上千鳥配置で設置されていたLED式の次駅案内表示機にかわり、ドア間の天井に、321系と同等の液晶モニターを設置する。
225系は、来年5月に新車完成であり、約200両を製造する見込み。投資額はおよそ300億円となる。

↑新快速を中心に運転予定の225系。(イメージ図)

↑225系の内装。(イメージ図)
(http://bittertrf.web.fc2.com/tetsudo_news/2009_09_16.html)と同内容。
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形式名は、現行の新快速用車両「223系」の続番とした「225系」となる。
この車両では、2005年に起きた福知山線脱線事故を教訓に車体の強度をあげたほか、つり革形状を変更、数を増やすなどの変更がある予定。
また、バリアフリー対応化も進め、便所の扉の大型化、優先座席付近のつり革を緑色にするなどの仕様となる。
さらに、乗降口付近に黄色のラインを配置、扉開閉時に赤いランプを点滅させるなどといった追加もある。
ほかに、車内設備として、今まで扉上千鳥配置で設置されていたLED式の次駅案内表示機にかわり、ドア間の天井に、321系と同等の液晶モニターを設置する。
225系は、来年5月に新車完成であり、約200両を製造する見込み。投資額はおよそ300億円となる。

↑新快速を中心に運転予定の225系。(イメージ図)

↑225系の内装。(イメージ図)
(http://bittertrf.web.fc2.com/tetsudo_news/2009_09_16.html)と同内容。
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