三田村組を観に行った。もう一週間前くらのことであるが。
ちょうど「お芝居」が観たかったので、「お芝居」が観れて、とても満足した。
そーなんです、そーなんですのよ!
「お芝居」が観たくて劇場に行く!
そんな世の中にしなきゃいけないんじゃないのかい?
別に俺はなんか「芸術」みたいなもんを観に行くわけじゃないのだよ。
「お芝居」を観たいの。
「お芝居」をしている役者は、別に嘘をついてるわけじゃないのだ。
「お芝居」をやっているのだ。
お客として観に行く俺は、その「お芝居」を観に行くわけよ。
なんか上手いこといえねえ・・・・
でもなんか昨今、演技というものが、「騙しのテクニック」みたいなもんに化けてきてるような気がしないでもないなと。。
そうじゃなくて、演技って、嘘とわかっていてそれでいて楽しいもんなんじゃないのかなーって、思うんだわさ。
や、だからといってどこまでも許されるとは思っていないけど。
「演劇人」が、好きなんです。
「芸術家」になっちゃったら、嫌いになるね、たぶん。
まあ、本物の芸術家は優れたエンターテイナーじゃないと駄目なんだろうから、「本物の芸術家」は好きですたぶん。
<たぶん>ばっかでごめんね。
でもまあ、世の中の流れって、いろいろとあってさー。
みんな「芸術家」になろうとしてしまうんだよねー。
お金出してくれたりするかたがたも、「芸術家」のほうが好きみたいだしねー。

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