スーパーの鮮魚売り場のいけすでブラックバス発見!
あ、中国の話です。今中国なんです。。。
シンセンのスーパーをうろうろしていたら発見してしまいました。
30cmちょっとのバス。 同じ水槽には雷魚も!
さらに別の魚も2匹いましたがこれは腹を上にして昇天しているようで。。。
中国はどこでもいけすの魚が死んでるのをよく見かけます。
日本人の感覚ではあり得ないんですが中国は鮮度の考え方が違うのか?
値札をみたんだけど、どれがバスなんだかわからない。
ネットで調べてみると右から2番目が中国でバスを意味するとのこと。
これは簡化字(中国の漢字)ですが、日本の漢字だと「鱸 (スズキ)」。
バスも中国では外来魚なので似た魚の漢字をあてはめたのでしょう。
と言う事で、鮮魚売り場でのバスの値段は500gあたり16.8元(約265円)。
淡水魚の中では平均的な価格帯かな。フナやコイは7〜8元でした。
以前、上海空港のレストランのいけすにもバスがいたのを見ました。
中国ではバスは食材としてそこそこ活用されているみたい。
それもあってかルアー用品って中国ではみつからないんですよね。
ゲームフィッシュというより「食材」だから餌や網でとっちゃうんでしょうね。