Kimihico@RIN-BU

作曲家・夛川王彦と創作舞台集団“臨舞”のブログです。

 

プロフィール

1980年生。大谷大学短大部卒業、京都造形芸術大学卒業。作曲家及び舞台芸術家として活動し、作品は全国各地で演奏されている。現代アートのパフォーマンス集団「創作舞台集団“臨舞”」主宰。コンテンポラリーダンスや現代音楽、実験映像、現代詩など様々な表現形態を用いて新しい舞台芸術作品を創作している。常時団員募集中。

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夜に笛を吹くと

夜に笛を吹くとヘビがやってくる…なんていうことが昔は言われてたらしいですが、私はよく夜に笛の練習をしています。

私が愛用している笛はリコーダー。特にソプラニーノの甲高い音が好きで、音楽場面でもよく用いています。

このスケルトンのリコーダーは、結構柔らかい音が鳴るので気に入っています。
クリックすると元のサイズで表示します

リコーダーは学校の音楽の授業で扱うから、殆どの人が経験したことのある楽器ですね。
けれど、リコーダーの曲を聴く経験って殆どなかったように思います。

リコーダーの練習にバロックの曲を吹きます。リコーダーはバロック時代で超メジャーな楽器だったから結構色んな作品が残っています。
なかなか難しい曲も多いので「リコーダーってここまでできるんやぁ〜」と、勉強になります。

ちなみに現代音楽でリコーダーは非常に使いやすい楽器です。
皆さんも眠っているリコーダーを引っ張り出して、色んなことをしてみてください。

今やリコーダーも100均でも売っていますしね。
投稿者:wang
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