深夜にリアルで不快な夢を見る。深夜に地震でグウウウウウオオオオオオオオオオッという恐ろしい音とともに奈落の底に吸い込まれて行く、それだけの夢。吸い込まれて行く感覚が妙にリアルで気色悪く、目が覚めた。
深夜に雨が降ったらしく、目が覚めて外を見ると道路が濡れている。ビョークを聴きつつ自転車を走らせる。2列で逆走して来るはた迷惑な男子高校生と衝突しそうになる。やれやれ。ビョークはかなりグッド。クオリティが高い。
昼は、昨日と同様に「愉楽家」でしっぽくうどんとゲソ天ぷら。
仕事は相変わらず忙しい。用があるとかで、逃げるように仕事を押し付けて帰る奴。やれやれ。週末は疲れがたまってかなり辛い。夜に雨。帰宅は午後9時過ぎ。夕飯はカツカレー。新しい円熟、天孫降臨。
帰宅すると、妻が飼っている猫が慌ただしく騒ぎ始める。

床にほったらかしてあった靴箱に入るまだら。猫鍋ならぬ猫箱。

猫玄関から外の気配を伺うまだらとくろいち。後ろ姿が同一感満点で、並びようが龍安寺の石庭風。

きりっと見つめるくろいち。
桜庭一樹『少女七竃と七人の可愛そうな大人』読了。虚構の虚構の虚構。次は『赤朽葉家の伝説』。
急に聴きたくなって、ディープ・パープル『パーフェクト・ストレンジャー』を。パワーが半減とは言え、クオリティが高い。改めて聴いても、やはり名盤ではある。

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