冬の走り方のバイブル

2014/12/14

バイク、換えました  

グーバイクを眺めていたら、隣の隣くらいの市のバイク屋さんに、なんか良い出物発見!!

とりあえずお店に行ってみて、どうするかはR1の査定次第かなぁと思っていたら、ずっ替えでいいという話に。
29000キロのR1と、21500キロのデイトナ675。・・・悪くない。



正直、追い金を考えていたので、ほぼ考える事なく決めてしまった。
ETCも取り付けて、来季は、サーキットへ高速で行く事が増えそう(笑)

デイトナ675は初期型(2007年)。当時から評判の良いバイクで、特に3気筒独特のフィーリングと軽さが売り。

納車して少し走ってみた。ファーストコンタクトは、「軽!!」そして「小さ!!」。
R1とのサイズ差をかなり感じて、戸惑った。

今日は、クシタニのレーシングアウターのテストも兼ねて、ツナギでいつものワインディングへ。

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R1(国内仕様)に比べれば、20馬力ダウンだが、その分、車重がかなり軽いので、トルク不足は感じない。
この排気量の割には、チェンジをサボっても、結構走ってくれる。

さて、肝心のコーナリングは・・・
装着タイヤが、2008年モノのPロード2。これは、いくら溝があっても、ちょっと不安。
勝負タイヤは、既にタイヤ屋さんにお取り置きしてあるが、季節的に、今履くタイヤではないので4月までお預け。
今日走った感じでは、偏摩耗なのか、ちょっとターンインの時に不安な感じがある。
アクセルを早めに当ててやれば、そんなに気にならないけど、季節、タイヤ・・・今はどちらも条件が厳しいので、無茶せずマージン取って乗っていこう。

→って思っていたら、タイヤの製造年月日の見方を間違えていて、2013年の8週目製造のタイヤでした。意外と新しい。でもまぁ、2年弱、5000キロくらいの走行はしていそう。

あと、ちょっと面倒だなぁと思ったのが、タンデムシートの取り外しが、なんと六角ボルト使用。
だけど、メインシートは、キーで開ける方式。日本車と逆だなぁ。ボールポイントくらい買っておくか。
これだと、シートバックの取り付け、取り外しがかなり面倒。サーキットへ行く時くらいしか装着しないから、いいて言いえば良いんだけど。
車載工具も、ほぼ無し(プラスドライバーのみ)
滅多に使わないけど、無いと不安。スパナとマイナスくらいは用意した方がいいかな。

デイトナ675は、見た目は日本車とそう変わらないけど、色々違う部分もありそう。
外車特有のトラブルも、これから出てくるかもしれないし(既に20000キロ超えてるし)

その辺りもケアしながら、大事に乗っていこうと思います。


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