いよいよ初参加の梨塾もフィナーレである。
表彰式では、入賞者はコメントを皆の前で話さなくてはならない。
Aクラスから順番に表彰式は行われ、いよいよCクラス。なんとなく笑いをとらなければ・・・とちょっと考えてしまったが、割とマジメなコメントで締めたと思う。
そして、人生初となるシャンパンファイト。ものの見事に失敗して、ショボショボのシャンパンファイトとなってしまった。
優勝商品は、温風ヒーターみたいなやつで、「自走殺し」ともいうべき大きさ。タンデムシートにくくりつけたが、よく考えるとこれから雨に向って帰らなければならない。迷ったがコンビニからの宅急便を選択した。
常磐道、首都高と渋滞もあったが、ここでも大人しくすり抜けはしない。
海老名から降り始めた雨は箱根越えが最高潮。カッパは着ていたが、グローブは普通物なので手先は非常に冷たい。
地元に近づくにつれて雨も弱まる。
「家に着くまでが梨塾です」
塾長の言葉を思い返しながら、自宅というチェッカーフラッグを受けるまで集中力は切らさない。
二日間のソロツーリング+梨塾参加はこうして無事に終了した。
考えてみると、ソロツーリングで一泊というのは初めてだ。10年もバイクに乗っているのにね。ついでに言うと、バイクで首都高を抜けたのも初体験。トミンモーターランドも初体験。初物尽くしだった。
次回参加は・・・年に1,2回のイベント的に参加してみたいなぁと思っている。
以下、思うことを適当に。
1.焼津からでも梨塾参加は可能。但し、日帰りを狙うなら暖かい季節にしましょう。
理想は月曜は有休。しかし難しいので、せめて前泊したい。ただ、前泊という事なら、可能なかぎり下道移動もありかもね。
2.土浦北インターからならトミンモーターランドまでは地図をちゃんと見ておけば、そう迷う事はない。
3.せっかくなので塾長には積極的に質問しましょう。自分は、残念ながら一言も質問できませんでした。
4.参加者はとにかく気さくな方が多いので、一人で参加しても退屈することはないです。こちらも積極的に話しかけてみましょう。
5.ムービーは見ていくべし。コースを覚える事もさることながら、常連ライダーのお名前も覚えることができる。ハンドルネームよりかは実名の方が現地で話しかけやすいと思う。
ライディングについて自分メモ。
1.目線は普段から遠くに。更にコーナーへのアプローチの段階から首から先へ。
2.ストレートではちゃんとふせる。
3.右コーナーでまた膝が開けなくなってる。
4.塾長のアドバイス「拳一つ後ろに座り、50mmお尻をイン側におとすイメージ」