☆東方Project第11弾 ‐ 博麗幻想書譜
5月25日の例大祭で、東方Project第11弾
「東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.」
体験版頒布、後にWebで体験版公開です!製品版は夏コミですね。
今回は主人公二人が土の下に潜って妖怪退治するお話。いつも通りな感じ。
さて、神主のブログの新作情報をもとに、気になった事をいくつか羅列してみます。
ちれい【地霊】
大地に宿るという精霊。
万物をはぐくみ恵みを与える一方で、地震などの災厄をもたらす。
れいでん【霊殿】
先祖などの霊を祭った建物。霊廟(れいびょう)。
たまどの【霊殿】
死者の霊を祭った所。葬送の前にしばらく遺体を納めておく殿舎。
稲荷神社の狐の像が宝玉を持っていることから狐の異名。
Subterranean
地下の,地下にある
見えない所にある,隠れた,秘密の
Animism
あらゆる自然物・自然現象に霊魂があるとする信仰。
精霊信仰,精霊説。
「地霊殿」は第1作目の「靈異伝(れいいでん)」のもじりでしょうか。
「Subterranean Animism」は“地下世界の精霊信仰”と訳してみました。
今回のラスボスは精霊かもしれませんね。
信仰アイテムがあったりサブタイトルに「アニミズム」とあったりするので、風神録と同じく信仰のお話かな?
日本神話の
黄泉比良坂(
根の国)では、神様である
イザナキが妻の
イザナミを追って地下を通ったとか。
桜の木の下に忌み嫌われた能力を持った身体が封印されている幽々子様。たぶん関係ないです。
幻想郷は全てを受け入れるって紫が言ってたのに、その幻想郷の住人たちにすら忌み嫌われた能力。
地中にいる妖怪で忌み嫌われた能力というと地震を起こす能力?緋想天の大地震と関係ある?
僕が気になって調べたのはこのくらいです。
例大祭には行くことができないので、体験版がWeb公開されたらすぐに遊んでみようと思います。
それまでは緋想天体験版を。
※5/2 再編集