2010/12/21

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2010/12/21

ニシエヒガシエ  London Underground

こんにちは。
今日は、ロンドン地下鉄最東端を訪れた時の撮影記をUPしようと思います。

実はこのロケ、いまから一か月程も前に行っていたのですが、写真がいい仕上がりにRAW現像出来なかったことや、ブログを更新するためのまとまった時間が取れなかったことなどが重なり、UPが遅くなってしまいました。


・・・さて、時はさかのぼり、2010年11月22日。
我が家のある西の郊外の某駅から、Central LineのEast bound(東行)列車に乗り込みます。
やがて列車は中心部(Zone1)のエリアに突入。Oxford CircusやSt.Paulsなど、路線名の通りロンドンの中心部をまっすぐに横断し、Zone1の東端、Liverpool Streetから初乗車の区間。

さらに10分ほど走ったところで列車は地上に出て、ロンドンオリンピックの開催予定地であるStratfordに到着。
昼食のため、ここで一旦途中下車をします。
この駅はオリンピックに向けて、現在大規模な改装工事が行われており、とても近代的でした。

さてさて、Burger Kingで腹ごしらえをしたところで再び列車に乗り込み、いよいよ最東端の地へ。
Stratfordを出発するとすぐにトンネルに入り、それを抜けると、辺りは一気に郊外の雰囲気に。一駅、また一駅と進むたびに乗客はどんどん減って行き、それと同時に、車窓も田園風景へと変わって行きます。
乗客が一両に数人程度にまで減り、さらに沿線の家も殆ど見当たらなくなってきた・・・と思ったら、車窓が突然住宅街へと変わり、ロンドン地下鉄の東端、Eppingに到着。
こんな田舎に来ても券売機や駅員さんの制服が最寄り駅と同じなので、妙に安心感が。

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駅舎。巨大な駅前駐車場があることから、駅までのアクセスは車しかないという田舎さが伺えます。
ちなみにここはもうロンドンではなく、エセックス州という地区です。

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駅の東側から。駅からさらに東に線路が伸びているのは、この先まで路線が伸びていたころの名残です。利用客が少ないために、1994年に廃止されてしまいました。現在は保存鉄道として運転されているようです。

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駅近くの歩道橋より。
このあたりは普通の住宅街です。

そしてさらに5分ほど歩くと・・・

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家が突然なくなり、こんなカンジの場所になります。

撮ってるとき、乗馬をしてる人を見かけました。いい雰囲気出てますね 笑

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少し場所を変えて一枚。もはやpathとしか呼べないような場所からの撮影です 笑
まだ紅葉が残っていたので良かったです。


さて、そんなこんなしている間に日が暮れてきてしまったので、撤収。

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帰り際のEpping駅にて。

このCentral Lineでは自動運転が行われているのですが、帰りは途中の駅まで手動で運転されていました。
運転士さんの技量確保のため、たまに実施されているようです。

そして列車に揺られること約1時間10分。無事最寄り駅に到着し、帰宅しましたとさ。


さて、これまでほとんど行ったことがなかったEast Londonに訪れた今回の撮影ですが、田舎を走る、ロンドン地下鉄の新たな一面を楽しめたように感じます。地元ウロウロするだけではなく、やはりさまざまな場所に訪れたほうが鉄道は面白いですね。

これからは、地下鉄を撮るだけでなく、もう少し乗る方も極めてみようかと思います。

ではまた。
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