2010/6/30

TOQ-BOXの終焉  東急線

ワールドカップのパラグアイ戦をリアルタイムで観てました(時差に感謝)。

いやぁ〜、120分間ずっと奮闘してたのに、最後のPKのあれだけで勝負がついてしまうのは味気ないなぁ〜、と思いました。

それにしても、リアルタイムで観るPKは本当にドキドキもんですね・・・。
同情する訳じゃないですけど、駒野もよくやった!!
日本中(パラグアイの人たちもか・・・)が注目する中で、それだけで勝敗が決まるという重大なシュートを打つ・・・その時の緊張感は想像を絶するものがあると思いますよ。

なんかいい言葉が見つからないけど、なんか言葉をかけるとしたら

All right!!

という感じでしょうか?(ちょっと意味不明(笑))


でも試合の後に、駒野を慰めてる選手たちを見て感動しました!!

今回の試合(特にPK)は、選手達は勿論、日本中を一つにさせてくれたんじゃないでしょうか??(あ、海外に居る日本人もね。)

言葉は悪いですが、初めの方で点を入れられて負けるよりもよっぽどいい負け方だったんじゃないかと思います。

見ている人たちを一つにしてくれたし、そして何より、選手たちの今後に非常にいい影響をもたらしてくれるんじゃないかな!!

Englandの負け方を見てごらんよ!!(笑)




さて、以下いつも通りのヲタ話題。

TOQ-BOXの楽器塗装が剥がされた・・・だと!?
こりゃぁ旧1000の引退よりも衝撃的だ!!(笑

これからTOQ-BOXは、シャボンだけで行くということでしょうか??

個人的にシャボンよりも楽器の方が好きだったんですがね・・・。

TOQ-BOXを初めて見た時――幼稚園だった頃、横浜で祖母と横須賀線を待っていた時に、上の方のホームを、赤い帯を巻いた楽器塗装のカラフルな電車が通り過ぎて行った時の衝動・・・あれは忘れられません。

小さい頃の、鮮明に覚えている数少ない記憶のうちの一つです(笑

まぁ、当時使う機会が多かった鉄道路線といえば横浜線と京浜東北線と横須賀線程度で、東横線のことをほとんど知らなかったので、その分、その時受けたインパクトは大きかったですね。


因みに私、シャボンとは田園都市でも東横でもよく遭遇するのですが、何故か好きな方である楽器とは全然・・・。

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9006Fが普通の色になって走るとは信じられません・・・。
こいつも大井町に転属する確率が出てきた訳ですね。

あぁ、5000系とか5050系とかでTOQ-BOXやらないかなぁ(笑

では。
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2010/6/29

旧1000形引退  京急線

※本記事には、京急旧1000形が好きな方にはすこしきついかもしれない表現が含まれています。


ワールドカップのせいか、なんかイギリス人がピリピリしているように感じる今日この頃です(笑
日本も次の対戦相手がパラグアイというね・・・。


さてさて、遂にボロ1000が引退したようですね。

いや、実感わかないっていうかなんていうか・・・いや、「引退する車両」という視点でボロ1000を見たことがないせいか、別に何とも思わないですね(笑

こんなこと言っちゃ悪い気もしますが、もともとあまり思い入れのない車両でしたし・・・。

個人的なボロ1000に対するイメージは、

小さい頃→いっぱいいる電車。ライトがちっちゃい車両のうちのカッコいい方(笑
中学入学頃→それなりにくる電車。ボロ臭さに結構魅了された。ありがとうギャラリーとか快特とかで来ると特に嬉しかった。
中学に入学してしばらくたってから→乗り心地が悪くて、朝夕には乗りたくない車両。学校帰りの寝たいときに来たりするとテンション下がりましたね。昼間に少ない客を乗せてのんびり走る姿には少なからず魅力を感じましたが。

いや、小さい頃はN1000のモーター音とか、空港に行くときだけのお楽しみである直通車とかの方がよっぽど魅力的でしたし、中学は行ってからは

「通勤電車は乗り心地良くてナンボ!!寝られてナンボ!!」

という発想を持つようになったので、うーん、ボロ1000を「魅力的!」と感じたことは結構少ないように思いますね。。



まぁ、趣味的に魅力が多い車両であるということは納得できますね。
でも個人的には800形の方が・・・ね(笑

ていうか、京急って車両の引退のさせ方が地味な気がします(笑
今回も、結局最終日は普通運用だったらしいですし、前回の700形のときも特に大きなイベントはなかったように思います。
東急8000系のときなんかサービスよすぎでしたよね(という私はその時受験の直前でして、引退直前はまったく撮りに行っていないのですが(笑))

それにしても、今回のイベントに関しては京急もかなり神経張っていたようですね。
公式リリースで基本中の基本であるマナー事項が書かれていたのは、一人の鉄道マニアとして恥ずかしかったです。

まぁ、大きなトラブルもなかったようなのでよかったですが。

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こっちにくる直前に鉄仲間の皆さんと撮った一枚。
あと一カ月もしないうちに、これはもう1年前の出来事となる――そう思うと、なんだか切ない気持ちになってしまいますね。



参考までに。この車掌は間違いなくマニアですね(笑
鉄道会社側がこんなことするのは極めて異例じゃないかと。



さて、旧1000形あまり「好き」と思うことのなかった私ですが、それは、その活躍ぶりを忘れさせるほど、毎日旧1000形が当然のように私たちを運んでいてくれていたからこそ。

昔京急に乗るのを楽しみにしていた人間として、そして、京急を通学に利用していた乗客として、せめてこれだけで言わせてもらいましょう。

ありがとう、そして、お疲れ様!!
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2010/6/23

今日のこと  London Underground

私の学校は、家から地下鉄で2駅のところにあるため、私は毎日地下鉄通学をしている訳です。

さすがはヨーロッパの電車、日本ではあり得ないようなことがたくさんあります(行き先変更などは日常茶飯事です)。

しかし今日の帰宅時に、そんなヨーロッパの鉄道の中でさえもなかなか遭遇できない面白いハプニングに遭遇したので、その時のことを少し書こうと思います。



いつも通り音楽を聴きながら(最近はミスチルばっかです(笑))地下鉄に乗っていた私。

学校の最寄り駅と家の最寄り駅の中間の駅(以下A駅とします)に停車中、運転士の肉声放送が。

「珍しく熱心に案内してる人だな〜」と思いきや、何だか様子がおかしい。

何故だかずっとしゃべり通しなんです。

イヤホンを外し放送を聞いてみると、、

「この先の線路上にフットボールが落ちてて、スタッフがこれから撤去に行くから待ってろ」

とのこと。

げぇぇ〜〜〜、気温26℃の日に冷房なしの狭電車に詰め込まれてる客の身になってみろよ。。
・・・と思いましたが、別に地下鉄側は悪くないんだし、そんなぼやきを言っても仕方がないので耐えることに。

するとその直後

「Mind the door, please」

の放送と共にドアが閉まる。

あまりにすぐだったのがちょっと不安でしたが、そのまま何事もなかったかのように動き出したので、

「いや〜さすがに対応が早いね。JR東●●とは違うね〜」

と思ったのですが・・・、

それもつかの間、急停車。

「この先平面交差あるし、赤信号無視したんじゃないの〜??(笑)」

と思った矢先、再び放送が。


「ごめん、フットボール踏んで床下に絡まっちゃった」(笑)


はい??意味がわからないんですけど。

A駅を発車するのがやたらに早かったのは、結局ボール除去しなかったからのようです(笑

なんで取んなかったんだ・・・。


「まぁ次の駅(私の家の最寄り駅)で取り除くから、安心して大丈夫だよ。Please relax☆」


おいおい運転士よ、気は確かか?(笑
緊急停止したんだから今取れよ!!!

まぁ、そもそも踏んでしまう前に除去しなかった時点で間違ってるんだがね。。

という訳で、何故か「発車→急停車」を繰り返しながら無事に最寄駅到着(笑

床下を点検する駅員さんを横目に、無事に家へと帰りつきましたとさ。



ちなみに、電車はボールの撤去のため、駅に結局20分ぐらい停車していたようです。
あ、勿論線路の安全確認とか車両の点検なんてもんは行いませんよ(笑
てか、A駅で踏むまえに撤去しちゃえばこんなことにならなかったのにねぇ。

こんな状況でも、HPなどの運行情報に「Good Service(ロンドン地下鉄において、これは平常どおりを意味するw)」と表示していたのはさすが。
ロンドン地下鉄の運行情報は、よほどのことがな限り「Minor Delays」になりません。
「Severe Delays」はもう京急の逝っとけみたいなものです(笑

それにしても、今日のような事態が起きても全く動揺していなかった乗客は、京急の乗客なんかよりも全然プロだと思います(笑

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今日の事件(事故?)の張本人である1973 Stock。
ところで、公共の場での愛情表現はほどほどにしてほしいですね(笑

では。
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2010/6/22

まさかの転属  東急線

ども。

東急5000系の中で、唯一6ドアが2両の異端児として頑張っていた5121Fですが、先日運用を離脱、長津田にて8両化が行われたようです。

まぁ、
8両にされた=東横に転属
・・・と解釈して間違いはないでしょう。抜かれた2両は6ドアですし。

5050を改造に出している時だけの補欠としてなのか、それとも完全に転属なのかなど、いろいろと疑問がありますね。。


いやぁそれにしても、5050の製作が8000系の時並みの速さで再び始まりましたね。

この調子だと9000系の東横撤退もすぐだなこりゃ・・・。



因みに、現時点で東横から去っているのが
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こいつと

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こいつと

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まだ確定してないですが、現在編成がバラられている状態のこいつ。

で、廃車にになっている8090は
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こいつ(左)と

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こいつ。

もし9003Fが転属したら、またもう一本玉突きされますね。


いやぁ、大井町線の主力車両が9000系になるのもそう遠くはないかもしれませんね。

少し前まで、大井町線の9000系はレアな存在だったのに・・・。

これからしばらく、また東急が面白くなりそうですね!!

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うーん、田園都市線を走る姿は過去のものになるのか!?



では。
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2010/6/22

Switzerland!!まとめ  その他日本の鉄道

お待たせしました!!スイスの鉄道まとめです!!


いやぁ、まずスイスの第一印象は「鉄道に限らず日本に近い」ということですね。

山が多くまた内陸のため、長野県に居るような感覚でした。いや本当に。


この「スイスは日本に近い」という感覚は多くの人に共通するもののようで、スイスの日本人観光客が多い大きな原因はそれだと思います。

ここに来る直前に、中1の時のクラスメイト達がプレゼントしてくれた「世界鉄道の旅」という本があるのですが、その中で一番最初に紹介されているのがなんと氷河特急で、その次がゴルナーグラート鉄道なんですよ。

さらにその本の表紙が氷河特急ということで、こりゃびっくりしました!


それだけ日本人に好かれているということでしょうね。
すごく納得。


とにかく、治安も環境も非常によく、ついつい「また行きたい」と思ってしまう国でした!!

皆さんも機会があったら是非行ってみてください!!(イギリスからみたいに簡単には行けないですが・・・。)
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