
井上雄彦の最後のマンガ展にいってきました。
あれ土日じゃ、まず入れない。
先週の日曜に行ったら長蛇の列で、当日券がすでに売切だったので、
前売り券を買って平日のお昼に行ってもなお、やや混んでいた。
内容はバガボンドの番外編みたいな感じのマンガやった。
仕切りがなかったので、生原稿というより生パネルを
目と鼻の先で見られた。
これは絵というより動画に近い。
もはや天才のやることはわからん。
常人に理解できない事が芸術なのだろうか。
最初は普通の漫画ではじまり、
奥に進むにつれて表現方法が増えて行き、
美術館ならではの演出も加わり失禁ものでした。
最後のアレは憎い演出やなぁ、うん。
アシさんが描いた背景も印象的だった。近くでみるとやっぱ違うなぁ。
印刷になるとだいぶ潰れているような気がする。
毎度ながら週刊連載でよくあそこまで描き込めるなぁ。。。
7000冊限定の本は売り切れでした。
最近、サルまん(サルでも描ける漫画教室)を借りたので、
読んで漫画の勉強をしています。
とても面白おかしく、ウケる漫画の描き方をレクチャーしてくれます。
参考になるようで実はそんなにならない、けどたまにいい事を言う、
そんな漫画の教本です。

!!
これは勉強になった。 あっぱれ。
他にも劇画の巨匠・池上先生がことあるごとにイジられているのが良い。