今日は聞きかじったうんちくを述べます。
社労士受験とは無関係です。ちなみに銀行と官僚は大嫌いです。
日本の住宅ローンは世界でも類を見ないウィズリコースローンなんだそうです。
ウィズリコースとは債務者(マンションの住民)が担保(マンション)を提供しても、その担保価値が融資額に足りない場合(耐震偽装で資産価値0)でも、債権者(銀行)は債務者(マンションの住民)にその差額を請求できるということらしいです。
で、世界標準はというとノンリコースローン、つまり担保(マンション)を債権者に提供した時点で、(たとえそれが資産価値0でも)債権、債務関係は消滅します。マンション住民にしてみればマンションを銀行に返せばその後の借金はチャラになるって事です。
なんで日本だけ世界標準から外れているかというと明治時代の法律を作った偉い人たちが、当時債権と債務の違いを理解できず、両者を逆に翻訳してしまったというのです。(ホントかよ)
この国は国民を蔑ろにしすぎだと思います。
ホントは団結してデモでもすればいいんでしょうけど、そういうことしようとは思いませんね、なんでだろ?