日記の如く(改)
〜島のCD屋さんのひとりごと〜
カレンダー
2007年
November
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
おすすめリンク
最近の記事
銀河超特急の夜
マーク・ボランの言うことにゃ
2日目
ブルームーズ=マイルス・ムード
はい、おはようございます
過去ログ
2008年6月 (6)
2008年5月 (13)
2008年4月 (14)
2008年3月 (18)
2008年2月 (28)
2008年1月 (23)
2007年12月 (22)
2007年11月 (18)
2007年10月 (20)
2007年9月 (20)
2007年8月 (14)
2007年7月 (20)
2007年6月 (15)
2007年5月 (12)
2007年4月 (13)
2007年3月 (15)
2007年2月 (17)
2007年1月 (17)
2006年12月 (14)
2006年11月 (20)
2006年10月 (17)
2006年9月 (15)
2006年8月 (19)
2006年7月 (17)
2006年6月 (16)
2006年5月 (21)
2006年4月 (25)
2006年3月 (27)
2006年2月 (27)
2006年1月 (29)
2005年12月 (28)
2005年11月 (35)
2005年10月 (32)
2005年9月 (26)
2005年8月 (23)
2005年7月 (18)
2005年6月 (24)
2005年5月 (15)
2005年4月 (25)
2005年3月 (19)
2005年2月 (19)
2005年1月 (22)
2004年12月 (19)
2004年11月 (2)
記事カテゴリ
音楽、お店のことなど (383)
JAZZ、BLUESアルバム評 (275)
高良俊礼の”甘JAZZ” (10)
ジャケットを愛でる (69)
覚書(夢日記) (32)
「日々、思うこと」(日記、妄想、寝言、戯言入り) (82)
ノンジャンル (8)
リンク集
『サウンズパル』トップへ
奄美VIBES〜トルトゥーガ〜
うめこみ職人
ティダのNOW’S THE TIME
CHAOS US〜Iricoオフィシャルブログ
→
リンク集のページへ
検索
このブログを検索
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
最近のコメント
決まりました↓↓↓…
on
銀河超特急の夜
※このブログ移転し…
on
銀河超特急の夜
やっぱり「音楽」と…
on
銀河超特急の夜
高校3年の時。化学…
on
銀河超特急の夜
「オレは魔女と取引…
on
マーク・ボランの言うことにゃ
最近のトラックバック
今回のアフロソウル…
from
AFRO SOUL…
ハンク・モブレー …
from
猫花JAZZごよみ
Jackie McLean Mak…
from
今日のJAZZ〓ジャズ…
アルトを吹くスティ…
from
今日のJAZZ〓ジャズ…
Jazz-Guitar : ★★…
from
楽しい音楽を聴く♪
ブログサービス
Powered by
2007/11/29
「何もしない」
「日々、思うこと」(日記、妄想、寝言、戯言入り)
仕事&日常の諸々が多くてテンパった時
「そうだ、1日だけ”何もしない日”を作れば良いのだ!」
と、考えては見るのですが
乗り出したらなかなか降りられないリアル波乗りのようなこの状況下
本日も見事にテンパリを楽しんで楽しんで、嗚呼楽しんで
激しくお仕事中でございます。
昨日夜中のテレビで
あぁしまった、その前にイベントがあったのだ
心地よく夜がまどろむ時間に
自分自身の限界
いやちょっと大袈裟なので細分化しよう。
「ギターを持って唄う」
ということの、私的な限界がどこらへんにあるのか
それは1度確かめたかったのです。
そしたら何だか心地よくなって
ギラギラ唄った心の中がふわふわしておりました。
で、テレビの話だが
「宇宙の果てはどこにあるのか」
というところまで見た。
「果て」はあった方がいいのか、それとも無い方がいいのか
不思議だがそんなことをぼんやり考えたのだ。
結論として、人はやがて死ぬし、この世の中に不変のものは何一つない
だから「果て」は必要ではなく必然
なのかも知れない。
おはようございます。
軽い息抜きだと思ってください。
人気blogランキングへ
↑
「人気blogランキング」に参加しております。本文が面白かった、役に立った、まあまあだった、暇つぶしにはなったと思った方は、クリックしてください。
《《当店のメインブログ「
奄美のCD屋さんの、ダラダラとつづく音楽な日々
」もご覧下さい。》》
無
宇宙
ギター
投稿者: 高良俊礼
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/11/28
「音の根源的なこと」
音楽、お店のことなど
ここ2、3日ですが、お店に来るお客さんと「音の根源とは何か?」という話で盛り上がります。1日に来るお客さんのうちの2割ぐらいの方となんですが、時勢を考えると多い方でしょう。それにしてもこういう話になると各論あって実に興味深いものです。どの方も最終的には「スピリチュアル」というキーワードを使って、話の着地点を見出します。
「スピリチュアル」の話はとりあえず置いといて、私がお話した皆さんの話の一例を挙げます。ある方は「ボブ・マーリーのライヴ映像を観た時に、それまで感じたことのなかった高揚感を味わった」と言い、またある方は「ジミ・ヘンドリックスのギターのノイズの中に、どうもこの世のものじゃないものを感じる」と力説し、更にある方は「ニック・ドレイクの声がぁぁぁぁぁぁ・・・・」と、会話の途中でアチラ側の世界へトリップなさいます。誠に素敵。
それでもってお客さんの話を一通り拝聴致しますと、私への質問タイムでございます。「アンタはどう思うよ?つうか何にスピリチュアルを感じるのよ?」う〜ん、実に率直かつ難解な質問です。いや、この問い自体に私はスピリチュアルな何ものかを感じてしまいます。
暫く考えましたら何だか私の頭の中には、世界地図と共に悠久の時間の流れが浮かんで参ります。そうですねぇ、例えば紀元前、アフリカやアジアに文明が生まれた頃、アフリカやエジプトでは、神や首長に捧げる音楽が鳴り、ヨーロッパでは狩猟民達が狩りをした後に、もしかしたらこれまた神に捧げる歌を唄ってたのかも知れません。で、文明はやがて溢れた水源から、いくつもの水路が自然に出来るように世界中に伝わって行く過程で、音楽もまた伝播していったのでしょう。
いくつかある水路のうち、最も大きいものが、いつしか「シルクロード」と呼ばれ、アフリカからヨーロッパ、アジアを通って最後には我が国にたどり着く。もちろんそれまでの道は決して平坦なものではなく、文明と文明が、民族や宗教といった属性を盾にぶつかり合い、流れた血の上に鳴り響く音楽もあり(スペインやポルトガル、トルコの歴史なぞ参照なさって下さい)、それは様々な場面で音楽の誕生がまた不可欠であったという、状況証拠であります。
やがてまた時は流れ、流れている間でも城や街や農村や漁村や草原や砂漠や断崖や山奥で次々と音楽は生まれていったのでしょう。
やがて音楽は海を越えて新しい大陸へ・・・。この辺りから更に妄想は際限なく広がりますので、とりあえずブレーキをかけておきましょう(苦笑)。
で、私にとって「音の根源」とは何か?正直に申し上げますと分かりません。分かりませんが「あ、コレは根源だな」と感じる音はございます。そしてまだ私が知らない「根源の音」があると思います。
人気blogランキングへ
↑
「人気blogランキング」に参加しております。本文が面白かった、役に立った、まあまあだった、暇つぶしにはなったと思った方は、クリックしてください。
《《当店のメインブログ「
奄美のCD屋さんの、ダラダラとつづく音楽な日々
」もご覧下さい。》》
音楽
根源
スピリチュアル
投稿者: 高良俊礼
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/11/27
「ジャズ・ファンク・クロスオーヴァー・フュージョン」
音楽、お店のことなど
怒濤の結婚式四連チャン、その他諸々で11月もあっという間に過ぎようとしております。おはようございます。最近すっかり体が「忙しいモード」にスイッチ入ってるのでしょうか、立ってても座ってても「忙しい」と感じてしまいます。結構なことです。
来月は12月4日に新しい¥1000ジャズのシリーズが入荷しますので、只今コレのコメント書き(50枚以上ある!)。で、好評の「Good Music in the House」の冬号の作成。それらをしつつ、日常的な業務と非日常的業務をスマートにこなさねばなりません(こなせておりません・恥)。
こんな時には軽めの音が聴きたくなりますね。つい先日も、一番テンパってる時間にアゲアゲのDancehall MixのCDと、ヘヴィなジャズ・ファンクのCDを店内でヘヴィ・プレイしておりましたら気付かないうちにボディブローの如く効いていたようで、仕事終わってからヘロヘロになりました。
というわけで昨夜と今日のメインBGMはコレです。
「スタッフ/スタッフ!」(ワーナー:WPCR−25060)
スタッフといえば、ある年代の方なら「おお、元祖フュージョン!」と、諸手を挙げて狂気する方もいらっしゃることでしょう。私の場合はキャッチーで軽やかな都市型ジャズ・ファンクとして彼らを聴いております。つい最近まで「ファンクとは重いものである」と思っていましたが、こういうカラッとしたサウンドのファンクもいいもんですね。自分の中の価値観が変わる、というよりも緩やかに幅を広げていくことに気付いた嬉しさはまた、格別なものであります。さあ仕事仕事。
人気blogランキングへ
↑
「人気blogランキング」に参加しております。本文が面白かった、役に立った、まあまあだった、暇つぶしにはなったと思った方は、クリックしてください。
《《当店のメインブログ「
奄美のCD屋さんの、ダラダラとつづく音楽な日々
」もご覧下さい。》》
ジャズ
フュージョン
仕事
投稿者: 高良俊礼
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/11/22
「炭火ショコラのもかぶらうにぃ(銀のぶどう)」
高良俊礼の”甘JAZZ”
写真がショボくて申し訳ない。最初にこの写真を見てゲンナリした方は、
オフィシャルページに美味しそうな写真が貼ってあるので
、そちらをご覧頂いてお口直し(?)をして頂きたい。
どうです、実に美味しそうでしょう。本日ご紹介するのは「東京土産(羽田空港土産)」として”甘味土産シーン”を席巻する(?)「銀のぶどう」謹製「炭火ショコラのもかぶらうにぃ」。つい昨日、妻の友人がこちらに遊びに来た際に、お土産として買ってきたものだが、コレがしっとりした大人の味わいで実に美味い。
チョコレートというのは、洋菓子の世界に於いてはクリームと並んで風味を決定付ける重要な素材である。そのチョコに今度は更に風味付けとしてのモカ(コーヒー)を加えるというのは一種の博打である。
チョコとモカの関係は、いわば黒と黒。濃いもの同士が同じフォーマットに収まると、必然的に生まれる味わいは「コテコテ」になってしまうだろうという大方の予想を覆す上品で奥の深い、軸のブレない味わいを口に広げる。必然的に思い浮かぶのはこのアルバムだ。
「ミルト・ジャクソン・クァルテット」(PRESTIGE/ユニバーサル:UCCO−5083)
ミルト・ジャクソン(vib)と、ホレス・シルヴァー(p)の両名は、共に相当にやんちゃなブルース・フィーリングを持っている。ちょっとジャズを聴き込んでおられる方には「ファンク」というキーワードで両名のサウンドを思い出すことができるだろう。
ところがこのアルバムでのミルトとシルヴァーは、大方の予想に反して、実に紳士的な音楽を繰り広げている。
本作の編成はミルトのヴィブラフォンにシルヴァーのピアノ、そしてパーシー・ヒースのベース、コニー・ケイのドラムス。シルヴァーがジョン・ルイスに変わった編成が、かのMJQだが、ジョン・ルイスの明らかなバロック趣味によって上品なサウンドになったMJQとはまた違う、とことんブルースを煮詰めて行く過程で洗練に向かったサウンドが味わい深く香り高い。
人気blogランキングへ
↑
「人気blogランキング」に参加しております。本文が面白かった、役に立った、まあまあだった、暇つぶしにはなったと思った方は、クリックしてください。
スイーツ
ジャズ
甘いもの
投稿者: 高良俊礼
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
2007/11/20
「切ない方がいいのです」
音楽、お店のことなど
「秋飛ばして冬」ぐらいの勢いで気温が下がり、私のような生物が、やっと生息できる環境が整いつつあります。おはようございます。誠に親愛なる紳士淑女の皆様であらせられます読者の皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
あのー、南国南国って言いますけどね。奄美の冬って寒いんです(!!)
「1mで1℃下がる」
ていうのは風速と体感温度の関係なのですが、ここの冬はすっごい風が吹くんですね。どんぐらいって言うと、スクーターで海岸線を走ると、必ず1回は「単車ごと腕が持っていかれる」ぐらいの風です。だから体感温度は非常に低くて、風が吹くと思わず「ブルルッ!」ときてしまうのです。初めて本土で(しかも埼玉の川越という、冬は信じられないぐらい寒く、夏は信じられないぐらい暑いところで)冬を迎え、「ああ冬というのはこういう風に空気が冷たくて、静寂が支配する季節のことを言うのだな」と、初めて実感しました。そしてそれから、それまで大して気にもかけていなかった冬というものが、一気に好きになりました。
奄美の冬も好きです。何事も、切ない方が、切なくないより何倍も良いのです。
さて、年末に向けて「そろそろ”今年聴いたアルバム”のランキングなんか作ってみようか」と、ぼんやり考えておりましたら、南海日日新聞の連載「見て、聴いて、音楽」において、担当の方から「そろそろ今年一年を回顧したものを書きましょうか」と、提案がありましたので、「あれもあったこれもあった。あぁこんなこともあったなぁ」と、脳内はすっかり年末モード。早いですね。切ないですね。でも切なくないよりは、これもまた幾分マシであります。
三上寛の「大感情」という唄があります。とにかくものすごい唄ですが、「大感情」というタイトルが凄いですね。大感情。そういえば最近、感情が爆発したり、感極まってしまったり、そういうことを忘れがちでいけません。精神の原野で、誰はばかることなく号泣したい衝動を音楽に込めましょう。
大感情といえば、三上寛の次にボボンと思い浮かぶのは、やはりアイラーです。
嗚呼、アイラー聴きてぇ・・・。
人気blogランキングへ
↑
「人気blogランキング」に参加しております。本文が面白かった、役に立った、まあまあだった、暇つぶしにはなったと思った方は、クリックしてください。
《《当店のメインブログ「
奄美のCD屋さんの、ダラダラとつづく音楽な日々
」もご覧下さい。》》
冬
奄美
感情
投稿者: 高良俊礼
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
1
2
3
4
| 《前のページ |
次のページ》
/4
記事
画像
新着順
過去順
◇teacup.コミュニティカテゴリ
ホビー
グルメと料理
ファッション&美容
音楽
エンターテインメント
アニメ・マンガ・ゲーム
スポーツ
レジャー
暮らしとファミリー
健康と医学
パソコンとインターネット
学校と教育
ビジネスと社会
その他
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.